ヘッドラインHEADLINE

家族で楽しみたい「アクアリウムジャーニー2012」閲覧無制限

カテゴリ:
行ってきたレポ
タグ:

4月27日から5月6日までのGW期間中、
横浜は本郷台の「あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)」にて、
“アクアリウムジャーニー2012 世界の魚に出会える日”が開催されている。

場内には、魚たちが賑やかに泳ぐデザイン水槽がディスプレイされ、
周囲には魚やクジラ、イルカなど、水の中の生き物たちの写真や絵画が並ぶ。
海の生物に触れることができる「タッチングプール」や、「お絵描きコーナー」では、
ワイワイと子どもたちの歓声が響き渡る。

「水槽や写真など、そのひとつひとつがアートです。
子どもたちに喜んでもらいながら、大人たちも楽しんで心が動かされる、
そんな空間をプロデュースしました」 とは、
同イベントのプロデューサーであり、アクアリウム水景デザイナー・アクアリウムセラピー研究家、東城久幸さん。
写真や映像と、リアルな水槽が融合した空間は、肩を張らず自然体で水や海を感じることができる。

「日本の近海で、アフリカゾウの4倍もあるザトウクジラが繁殖行動や子育てを行なっています。
迫力満点でエネルギッシュな彼らの姿から、海や自然、生物に興味を持ってもらえたら幸いです」
とは、沖縄や小笠原を中心に、クジラの撮影をラフワークとしている、写真師、小川保さん。
写真群のタイトルを「Humpback Whales(Ver1.0)」とし、今後も精力的に撮影&発表を行なっていく予定。




会期は5月6日まで。
見て、聞いて、触って、水や海を感じることのできる「アクアリウムジャーニー2012」。
家族やカップルでぜひ!

ページトップへ