GoProが60m耐深の純正ダイビング用ハウジングを発表

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“世界一多才なアウトドア用カメラ”Go Pro。
そのGo Proからメーカー純正のダイビング用ハウジングの発売が発表されました。

その名も、Go Pro Dive Housing。

Go Pro Dive Housing

Go Pro HD HERO、Go Pro HD HERO2の両方に対応しており、
60mの耐深となっています。

これまでGo Proから販売されていた防水ハウジング(HD Housing)は「水中撮影時に周辺部のピントが甘くなる」などの問題点がありました。
それが解消され、より自然でシャープな絵が撮影できるようになっています。

こんな風にシュノーケリングに使うのもアリでしょうし、

Go Pro Dive Housing

ダイビングの時はこんな感じに。

Go Pro Dive Housing

懸念点として、吐き出したエアによるブレや、中性浮力のスキルなどはありますが、
両手が自由になるのはとても嬉しいですね。

1回のダイビング中ほぼカメラを回しっぱなしにしておけば、「一瞬サメが現れた!」なんて決定的シーンも逃すことなく動画で残せるでしょう。

従来の(ビデオ)カメラでどうしても必要だった「電源を入れて、カメラを構えて…」という手間が省かれるのは大きいかもしれません。

このDive Housing、日本ではまだ発売がないようですが、Go Proのウェブサイトでは購入可能。
現在は49.99ドル(約4,000円)となっています。

気になる方はどうぞチェックしてみてください!

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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