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片手でもブレずに撮れるRecseaハウジング・WHC-S100(Canon PowerShot S100対応)閲覧無制限

カテゴリ:
器材(カメラ)
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日本のハウジングメーカー・Recsea(レクシー)からの新商品のご紹介です。
Canonのコンパクトデジタルカメラ・PowerShot S100に対応したハウジング、WHC-100。

Recsea WHC-S100

このハウジングの特徴、大きく分けて4つあります。

1.滑らかな動きで使いやすい“フロントコントローラーリング”
2.手ブレを低減する“トリガー式シャッター”
3.操作しやすいコントロールダイヤル
4.水没の危険を減らす“ダブルOリング”

それぞれ、ご説明していきます。

1.滑らかな動きで使いやすい“フロントコントローラーリング”

Recsea WHC-S100

ここがフロントコントローラーリング

Canon PowerShot S100の一つの特徴が、本体の前面にあるコントローラーリング。
カメラを構えながら、前面のリングを回すことで各種設定をいじることができます。

そのコントローラーリングを滑らかに自在に使えるのが、このハウジングの“フロントコントローラーリング”。
ステップズームや露出補正、マニュアルフォーカス微調整など、いろんな機能をここに割り当てることができ、痒いところに手が届くハウジング設計となっています。

コントローラーリングの滑らかな動きが分かる動画はこちら。
(23秒の短い説明動画です)

2.手ブレを低減する“トリガー式シャッター”

Recsea WHC-S100

上から押すのではなく、手前に引くタイプのシャッターボタン

こちらはRecseaのいくつかのハウジングでも採用されている設計。
従来のコンパクトデジタルカメラのハウジングは上から押すタイプが多いのですが、これは引き金を引くような感覚でシャッターを切ります。

これによって、半押しの感覚がより分かりやすくなり、さらには手ブレを減らすことに成功しています。

トリガー式シャッターによって安定した撮影ができることが分かる動画はこちら。
((35秒の短い動画です)

3.操作しやすいコントロールダイヤル

Recsea WHC-S100

ダイヤルとボタンが一体化しています

裏面にはダイヤルとボタンが一体化したコントロールダイヤルを装備。
従来の小さなボタンが一つずつある形だと、どうしても水中で押しにくかったりしましたが、この大型のダイヤルならとてもスムーズに操作が可能です。

コントロールダイヤルを動かしている動画はこちら。
この動画は違うハウジング(WHC-G1X)ですが、コントロールダイヤルは同様のものです。
(33秒の短い動画です)

4.水没の危険を減らす“ダブルOリング”

Recsea WHC-S100

ここのOリングが2重式

Oリングはダブルの2重式。
水没のリスクを減らしてくれます。

以上、RecseaのWHC-S100の4つの特徴のご紹介でした。

こんな方におすすめ

以上のような特徴をもったこのハウジング、こんな方々におすすめです。

・一眼までいかなくても、コンパクトなカメラでしっかり写真を撮りたい方
・コンデジ(S100)の機能を水中でもしっかり使いたい方
・ガイド中にちょっと片手でブログ用の写真を撮りたいというガイドの方

オーシャナのインターネット通販カテゴリ・Dive Marketでは、この商品もお取扱いしています。
会員登録の上でご購入いただければポイントもつきますので、ご興味がある方はぜひどうぞ!

Recsea WHC-S100のスペック

サイズ:幅132mm、高さ92mm、奥行き87mm
重量:陸上で約600g、水中で約230g(カメラ本体込み)
耐圧水深:60m
素材:本体・ポート/耐食アルミアルマイト仕上げ
  その他/アクリル、POM、ステンレス 
定価:税込71,400円(標準ブラックアルマイト)

※オプションでカラー塗装可能(以下の中から選択)。
 カラー塗装の場合、税込81,900円。

recseaハウジングカラー塗装

詳しい付属品などは、この商品の物販ページをご覧ください。

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