ヘッドラインHEADLINE

この1週間の海ニュースまとめ(2012.5.7)閲覧無制限

カテゴリ:
徒然コラム

この1週間(2012.4.30〜5.6)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

今後も定期的に1週間に1回のペースでこのまとめ記事をアップしていく予定です。
見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください。

「原油の流出規模が大きく、また海の表面ではなく深いところで起こったため、これらの生物群集に重大な影響を与える結果となった。その影響について、われわれはようやく理解し始めたところだ」と、ペンシルバニア州にあるハバフォード大学の地球化学者ヘレン・ホワイト(Helen White)氏は述べている。

深海のサンゴにも被害、原油流出2年 – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

ペルー海洋研究所(IMARPE)によれば、北部ピウラ(Piura)州とランバイエケ(Lambayeque)州の全長170キロにおよぶ海岸沿いで、4月29日までにペリカン538羽とペルーカツオドリ54羽の死骸が見つかった。このほかにも、アシカ5匹と腐乱したウミガメ1匹の死骸が発見されたという。

ペルー海岸にペリカンなど600羽の死骸 イルカに続く大量死 : AFPBB News

新種魚はクサウオ科で体長は5〜16センチ。頭が大きいオタマジャクシ形の深海魚で、うろこがなく、ゼリー質の層に覆われている。体色はほぼオレンジ色で外側が黒という。

新種の深海魚「タマコンニャクウオ」 : 北海道発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

野津さんが隠岐諸島でクジラらしき生物の漂着を見たのは初めて。県立しまね海洋館「アクアス」(同県浜田市)に問い合わせたところ、鯨類のハナゴンドウらしいという。
同町では今年2月14日、東側にある卯敷の海岸で、深海魚のサケガシラ1匹が漂着、同22日頃には西側にある都万の塩の浜などで、深海魚のキュウリエソが約1キロにわたって打ち上げられているのが見つかった。

<海で異変か…深海魚やクジラ類?続々漂着 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

鹿児島市と屋久島を結ぶ高速船「トッピー1」の事故は、クジラとの衝突とみられている。新鋭機器を使った衝突防止策が検討されているものの、どれも決め手に欠け、現場では手探りが続く。

朝日新聞デジタル:クジラ回避 決め手なし 高速船衝突事故-マイタウン鹿児島

県衛生環境研究所によると、2011年に海で発生した刺咬傷事故はハブクラゲが100件と最多。オニヒトデ21件、ミノカサゴ8件と続き、ほとんどが遊泳中に刺されていた。
オニヒトデはサンゴの周辺に生息するが近年は浅瀬にも多く、研究所は「シュノーケルでもオニヒトデに遭遇する。絶対に興味本位で触らないで」と訴える。

沖縄タイムス | 海の危険生物 浅瀬も注意

田原署によると、清水さんらは同日、妻(51)、長女(13)の家族4人で観光に訪れ、砂浜で遊んでいた。健雄さんが波に流されたサンダルを取ろうとしたところ、高波にさらわれて沖に流されたため、清水さんが海に飛び込んで助けに向かい、2人とも流されたという。

朝日新聞デジタル:高波で沖に流され親子死亡 愛知・田原の海岸 – 社会

山口県周防大島町のNPO法人「自然と釣りのネットワーク」が2日までに、同町南東沖のニホンアワサンゴ群生地が世界一の広さを誇るとしてギネス世界記録に申請した。結果が出るまでには数カ月かかる見通し。

サンゴ群生地をギネスに申請 – 中国新聞

長崎県・対馬沖で世界最北となるサンゴ礁を、国立環境研究所の山野博哉主任研究員(41)らが確認した=写真、川口正峰撮影=。キクメイシ科のサンゴで、長さ約100メートル、幅約10メートル、厚さが5・5メートルあり、約4300年前から形成されてきたとみられる。

世界最北のサンゴ礁、対馬沖で確認 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

稲取漁港はひな祭りや端午の節句のつるし飾りで有名。春に実施した海中つるしびなが好評で、海中飾りの第二弾として、開催中の「つるし端午の福まつり」(稲取温泉旅館協同組合主催、6月30日まで)に合わせて行うことになった。

こいのぼり:海中水深8メートルで泳ぐ−−東伊豆・6日まで /静岡- 毎日jp(毎日新聞)

ページトップへ