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この1週間の海ニュースまとめ(2012.5.14)閲覧無制限

カテゴリ:
徒然コラム

この1週間(2012.5.7〜5.13)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください。

「太平洋」 水槽に 1日2回装置を設置し、ダイバーが水槽内から解説をするほか、その場で客からの質問に答える。水槽の奥行きは最大34メートルあるが、一番奥からでもダイバーの声が届くという。

水族館の海遊館、 きょうから観客と水中ダイバーが LED光波で会話が可能に:日刊工業新聞

覚書は島の伝統や自然を守るよう定めた項目を含むものの、冒頭の2項でETGが「フル・スケール」の開発を実施できること、地元はそれを最大限支えるべきことを明記している。順調に運んだ場合、小豆島より小さいヤップ島は、計画第一期が終わる2015年頃までに姿形をすっかり変貌させていることだろう。

ヤップ島に中国資本 大開発始めるワケ  WEDGE Infinity(ウェッジ)

11年は平均(168立方キロ)より20%減の134立方キロ、10年は14%減の144立方キロだった。水量にして琵琶湖1個が消滅したことに匹敵するという。チームは原因について、10年2月に氷山がメルツ氷河に衝突して大崩落し、氷河の規模が縮小。海氷の供給が抑えられたとみている。

南極:海氷量、琵琶湖分が消滅…地球規模で気候に影響も- 毎日jp(毎日新聞)

汚染された植物プランクトンを動物プランクトンが食べ、これらがイワシなどの小魚の餌に。小魚はスズキなどの大型魚に捕食され、汚染は濃縮されて食物連鎖の上位へと広がった。
海水魚に取り込まれた放射性物質は尿とともに排出され50〜80日で半分になるため、汚染は長引かない。だが、これは海の中層と表層での話で、海底では事情が違う。

【放射能漏れ】7割が海に、大型魚で濃縮 長期化懸念 – MSN産経ニュース

この暖かい海水の影響で、海面に生息していたアンチョビなどの魚が、海のより深くまで潜ってしまい、さらに南方に追いやられた。その結果、それらの魚を餌にしていたペリカンなどの海鳥が餓死してしまったという。

CNN.co.jp:謎のペリカン大量死、海水温の上昇が原因か ペルー

南米チリの当局者らによると、同国の海岸で最近、数種類の海鳥少なくとも2300羽の死骸(しがい)が見つかった。海水温が変化した影響で例年より長くこの海域にとどまった結果、魚網にかかって外傷を負ったとの見方もある。

CNN.co.jp:チリでも海鳥2300羽の死骸 水温変化の影響で魚網に?

石油天然ガス・金属鉱物資源機構が沖縄本島沖の海底に人工の熱水噴出口を作り、周囲にできた鉱物だまりからレアメタル(希少金属)を含む鉱物を回収することに成功した。

【from Editor】海の底に目覚めのときが – MSN産経ニュース

海洋発電はイギリスの他にも、アメリカ、中国、韓国、オーストラリア、ブラジルも取り組んでいる。ところが、海岸線の長さでは世界6位という日本は大きく立ち後れている。海洋エネルギーの潜在量は「原発10基分」といわれながらだ。東大生産技術研究所の木下健教授は「15年前まで国のプロジェクトがあったが、原子力と太陽に集中させて、海洋はやめてしまった。大きな失敗だった」という。

海洋発電でも立ち後れ日本―英国は2020年までに全電力の15%原発2基分 : J-CASTテレビウォッチ

震災後、冷たい海に何度も飛び込んで行方不明者の捜索を続けた宮城海上保安部(宮城県塩釜市)の潜水士や、津波で流されそうになり、間一髪で出港した釜石海保(岩手県釜石市)の巡視船「きたかみ」船長のインタビューなど、現場の声を数多く取り上げている。

大震災で捜索の潜水士ら証言 海保年次報告書/デイリースポーツonline

オランダの首都アムステルダム(Amsterdam)市内のダム広場(Dam square)で9日、ダイビング用のフィンを履いたまま地上を走るフリッパーレース大会が開催された。

アヒルみたいにパタパタ、ダイビング用フィンで駆けっこ大会 国際ニュース : AFPBB News

山口県周防大島町のNPO法人「自然と釣りのネットワーク」は、同町南東沖で確認されているニホンアワサンゴの群生地が世界一の広さを誇るとしてギネスブックに申請した。

サンゴ群生地の世界一、周防大島からギネス申請 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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