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この1週間の海ニュースまとめ(2012.5.21)閲覧無制限

カテゴリ:
徒然コラム

この1週間(2012.5.14〜5.20)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください。

ドイツの湖では500匹ほどの魚が謎の大量死を遂げたのですが、その原因は泳ぎに来る客の尿のせいであると批判されています。

ドイツの湖で魚が大量死…原因は尿のせい? [サーチナ]

フロリダキーズ連邦海洋保護区の海底で200種を超える海洋生物に住みかを提供するとともに、2500万ドル(約20億円)規模の経済効果を観光地キーラーゴにもたらしている。

軍艦が10年で魚たちの楽園に、米フロリダ沖 国際ニュース : AFPBB News

津波警報が発表されたとき、レジャーなどで海にいる人たちにどのように伝えているのか、気象庁が自治体にアンケート調査を行ったところ、旗や回転灯などの視覚に訴える手段を使っている自治体は1割に満たないことが分かりました。

海岸で警報 視覚的伝達少なく NHKニュース

水産総合研究センターの森永健司・研究開発コーディネーターは、魚の放射性物質の濃度について「浅い所の底に比較的定着する魚や、魚食の魚のほうが高い傾向にある。また、汚染されていない遠くまで回遊するような魚は低い」と説明する。

海の魚、セシウム濃度の違いなぜ? エサと生息環境が影響か – SankeiBiz(サンケイビズ)

謎の多いウナギの生態を探るため、海洋研究開発機構と東京大学などは今年7月、産卵場所とされるグアム島周辺の太平洋で有人潜水調査船「しんかい6500」を使った深海調査を行うことを決めた。

潜水艇でウナギを探せ 産卵シーン観察に挑戦 しんかい6500使い – MSN産経ニュース

ダイバーと観客側の両方のマイク、スピーカーに通話装置となるLEDライトをつないで双方向の通話ができる。通話用のケーブルで魚が傷つくこともない上、ダイバーの動きにも制約がなくなるという。

朝日新聞デジタル:観客とダイバー、LEDで会話 「水中解説」登場 – 社会

豊橋市西七根町の遠州灘に面した表浜海岸で20日、アカウミガメの産卵が今シーズン初めて確認された。産卵の確認は、1992年以降の平均に比べて4日早く、昨年よりは8日早い。

アカウミガメ産卵 豊橋・表浜海岸 : 愛知 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

同館では今年3月8日にも雄のラブカを展示したことがあるが、そのときは一晩で死んでいる。今回展示されたのは体長約150センチの雌。生きたままのラブカを展示しているのは現在、国内で同館だけだといい、石垣幸二館長は「珍しい魚なので生きているうちに見に来てほしい」と話す。ラブカはおなかが膨らんでおり、「赤ちゃんの誕生にも期待している」という。

ラブカ:深海ザメ捕獲 沼津港の水族館、生きたまま展示 /静岡- 毎日jp(毎日新聞)

深海に生息するミツクリザメ6匹が12日から13日にかけて、駿河湾で漁船に捕獲された。このうち2匹が生きていた。東海大海洋科学博物館の担当者によると「生きた状態で捕獲されるのは珍しい」という。

深海魚・ミツクリザメ6匹捕獲 清水区沖駿河湾 | 静岡新聞

絶滅の恐れがある種の中でも、人間から見て美しさや強さ、可愛らしさといった好ましい特性を持つ種は、そうした特性を持たない種に比べて保護活動の対象になりやすいという。

CNN.co.jp:野生生物保護は「美しい種」が優先、生態系に影響も

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