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この1週間の海ニュースまとめ(2012.8.27)閲覧無制限

カテゴリ:
徒然コラム

この1週間(2012.8.20~8.26)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください。

今年も夏の海で海難事故が多くなっています。
みなさま、どうぞお気をつけください。

25日午後4時25分ごろ、沼津市獅子浜でダイビングをするため海面を泳いでいた前橋市表町2の自営業、美濃部和男さん(62)が「苦しい」と体調不良を訴えた。美濃部さんは病院へ運ばれたが、午後6時ごろに死亡が確認された。

水難事故:県内で相次ぐ ダイビング中に群馬の男性死亡−−沼津 /静岡- 毎日jp(毎日新聞)

20日午後0時35分ごろ、静岡県熱海市初島の「初島ダイビングセンター」から約15メートル沖合で、ダイビングをしていた茨城県牛久市牛久町、水泳インストラクター安斎曜子さん(58)が意識を失い、病院に運ばれたが、死亡が確認された。

ダイビングの女性が死亡 静岡・熱海  :日本経済新聞

タイ南部パンガー県の砂浜で、体長約10メートルのマッコウクジラの死体が打ち上げられているのがみつかった。胃からは大量のイカのほか、漁網の一部がみつかった。

タイ南部の砂浜にマッコウクジラの死体|newsclip.be

宇宙航空研究開発機構は25日、北極海の氷の面積が観測史上最小になったことが確認されたと発表した。従来の最小面積は2007年9月に観測された約425万平方キロだったが、今月24日時点で約421万平方キロに縮小していた。地球温暖化の影響などが考えられるという。

時事ドットコム:北極海の氷、最小面積に=温暖化が影響、衛星観測-宇宙機構

漁獲量減少の原因として、漁師が口をそろえるのは「海がきれいになり過ぎて、魚がいなくなった」ということ。兵庫県立農林水産技術総合センター・水産技術センターの反田実所長は「海水中の栄養塩が減り、海が『貧栄養化』してきたためでは」と指摘する。

瀬戸内海、水清くなり魚住まず?悲鳴上げる漁師 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

撮影された動画には、胸ビレと腹ビレを使って海底を“歩行”する姿もとらえられていた。歩行していた水深は約3300メートル。短距離なら歩いた方がエネルギー効率が良いからと考えられている。

深海の希少フサアンコウ、初の詳細研究 – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

マリアナ海溝チャレンジャー海淵の深さ約10,900メートルの世界最深部に生息するヨコエビ類の仲間「カイコウオオソコエビ」が、木や紙などの繊維質を効率よく分解してブドウ糖(グルコース)を生産する新しい酵素を持っていることを、海洋研究開発機構(海洋・極限環境生物圏領域)の小林英城(ひでき)主任研究員らのグループが発見した。

2012年8月21日「世界最深エビから植物分解の新酵素」 サイエンスポータル編集ニュース 科学技術 全て伝えます サイエンスポータル / SciencePortal

大阪市港区の海遊館で、水中のダイバーと来館者が直接会話できる“水中解説”が人気を呼んでいる。ダイバーの声をLED水中ライトの光波に乗せて伝える新技術「LED水中可視光通話装置」を採用。水族館で初の試みという。

海遊館の「水中解説」が好評 ダイバーと“光会話” 大阪 – MSN産経ニュース

数が減少して幻の魚と呼ばれているアカメの幼魚が、四万十市の四万十川河口近くで今月中旬、約60匹捕獲され、同市具同の四万十川学遊館で飼育、展示されている。同館を管理する「トンボと自然を考える会」の定期的な魚類調査の際に網に入った。

朝日新聞デジタル:幻の魚アカメ 増えた?-マイタウン高知

沖縄や伊豆・小笠原、南鳥島海域などで、鉱物資源の分布と埋蔵量を調査する技術を2015年度末までに確立するとのロードマップ(行程表)を文部科学省がまとめ、20日開かれた科学技術・学術審議会の海洋鉱物委員会で明らかにした。

海洋資源調査、15年度技術確立=沖縄、伊豆、南鳥島海域など―文科省 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com

県内で唯一、伝統漁法の「イルカ追い込み漁」を行っている「いとう漁協」(伊東市)は22日、今年も同市の富戸漁港で漁を行う、と発表した。漁期は9月1日から来年3月末まで。日吉直人専務は「地域の伝統を守り、後世に残していきたい」としている。

イルカ追い込み漁、9月から実施 いとう漁協 | 静岡新聞

和歌山県田辺市扇ケ浜海水浴場でのイルカとの触れ合いを通じ、精神的な健康の回復を図る「イルカセラピー」の研究が始まった。これまでのレジャー事業に、癒やしの効果を加えたプログラムを検討する。不登校生やひきこもりの若者らに体験してもらいながら、医学的な検証を行う。

イルカの癒やし効果検証 ひきこもりの若者ら協力 – AGARA紀伊民報

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