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この1週間の海ニュースまとめ(2012.11.5)閲覧無制限

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徒然コラム

この1週間(2012.10.29~11.4)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください!

この1週間の海ニュースまとめ

八戸海上保安部は30日、青森県八戸市の八戸漁港で、東日本大震災による行方不明者の捜索を、初めてダイバーを投入して実施した。

河北新報 /震災不明者を初の海中捜索 八戸海保

地球温暖化によって北極の氷が減少するなか、北極海の開発やヨーロッパとアジアをつなぐ新たな「北極海航路」が注目を集めており、沿岸国のノルウェーの役割が期待されています。

“北極海開発 ルール作りを” NHKニュース

稚サンゴが生き残りやすい増殖用基盤の開発、着生させる幼生の密度、設置手法、間隔など工夫することで1年3カ月を経てもサンゴの生存率は平均18・1%まで高まったという。増殖したサンゴが10%以上生きている例は世界中でもない。

サンゴ再生に光明 – 八重山毎日オンライン

協議会は現在、活動費として県と町から年30万円ずつ補助を受けているが、活動の継続や更なるPRを目的に今年9月からサポーター会員を募集。一口1000円から募り、来年3月末まで会員資格を得られる。特典としてサンゴのイラストが入った絵はがきとステッカーが付く。

千年サンゴ:守ろう 保全へサポーター募集 継続活動やPRに /徳島- 毎日jp(毎日新聞)

捕獲したミンククジラの胃の中から、今年大漁だったサバとマイワシが初めて見つかったと発表した。これまではカタクチイワシなどを好んで捕食すると考えられていたが、研究者は「ミンククジラは特定の魚種を追うのではなく、魚が豊富な海域を目指す習性があるのでは」と分析している。

ミンククジラ、餌は「味」より「量」? : 北海道発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

イルカの仲間「スナメリ」の生態調査をしている市民団体「牛窓のスナメリを見守る会」(岡山県瀬戸内市)が4日、瀬戸内海で軽飛行機を使ったスナメリ調査をした。
同時に陸上や船上からも調査。約2時間で波間にスナメリ12頭が確認できた。

瀬戸内海で空からスナメリ調査 岡山の団体、12頭確認 / 西日本新聞

淡路島沖の無人島に今秋、デジタルカメラが流れ着いた。拾った住民たちが調べてみると、約3千キロ離れたフィリピンの島で、半年以上前に日本人女性がなくしたものと分かった。決め手となったのは、壊れることなくカメラの中に残っていた画像だった。

朝日新聞デジタル:デジカメ漂流3千km 落とし主へ/淡路島-マイタウン兵庫

イルカとの触れ合い事業は、09年から毎年7〜8月、同市扇ケ浜で行っている。今後は、専門学校などと協力し、イルカへの餌やり体験、トレーナー体験、ドルフィンスイムといったプログラムも計画している。イルカセラピーについては、大学や医療機関、心身に障害を持つ人たちの支援団体などと協力して、気軽にセラピーが受けられるメンタルヘルスケア施設にしていくのが目標だ。

イルカセラピー:通年触れ合う事業、拠点へ−−14年度から、田辺・南紀みらい /和歌山- 毎日jp(毎日新聞)

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