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この1週間の海ニュースまとめ(2012.11.26)閲覧無制限

カテゴリ:
徒然コラム

この1週間(2012.11.19~11.25)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください!

この1週間の海ニュースまとめ

海保の担当者は「ダイビングにはきちんとした規制がなく、取得期間を短縮してライセンスを取りやすくする業者が増えていることが人気の背景にある」と指摘する。ライセンスは国による統一基準はなく任意団体などが発行している。取得した後の定期講習などもないため、時間がたつにつれて初歩的な知識を忘れる人も多い。

ダイビング事故、秋冬もご注意 7~8月死者数は昨年の4倍に  :日本経済新聞

米南部のメキシコ湾沿岸で、銃で撃たれたり工具で刺されたりして死んだイルカの死骸が相次いで見つかり、保護団体や米当局が調査に乗り出した。米海洋大気局(NOAA)は、6月以降に死んで発見された4頭について調査している。担当者は「イルカを銃で撃つ理由が分からない」と憤慨する。

CNN.co.jp : 米メキシコ湾沿岸でイルカの射殺や刺殺相次ぐ 当局が調査

コウテイペンギンの「旅行」中の行動が詳細に解明されたのは初めて。平均すると5時間弱潜水した後に海氷に上がり、ほぼ立った状態で2時間半休んでからまた潜っていた。海氷上で休むのは天敵のヒョウアザラシなどを避けるためと考えられる。

時事ドットコム:潜水7割、海氷で休憩3割=コウテイペンギンの餌探し-福山大など行動の詳細初解明

昨年のオニヒトデによる被害は14件で、ダイバーがオニヒトデ駆除中に刺されたもの。今年も同数の14件の被害が出ているが、そのほとんどが遊泳中によるもので、ダイバーの被害はなかった。
今年1月には、浦底湾の海岸に大量のオニヒトデが打ち寄せられているのが確認され、被害に遭った場所も水深1メートル足らずの場所となっている。

オニヒトデ被害増加 浅瀬で観光客ら刺される

回収を指揮した宮崎大教育文化学部の西田伸講師(36)=分子生態学=によると、「歯の形状からイチョウハクジラの可能性が高い」という。死がいは成体で、たくさんの傷があった。「イチョウハクジラであれば、生態が解明されていないので大変貴重」と話している。
イチョウハクジラは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「データ不足」に分類。

クジラの希少種か 苓北町の海岸で死がい発見-熊本のニュース│ くまにちコム

近年、地球温暖化の主要な原因とされる大気中の二酸化炭素が増加したため、海洋に溶け込む二酸化炭素も増え、「海洋酸性化」が進行している可能性が指摘されている。「海洋酸性化」が進行すると、大気中の二酸化炭素濃度を左右する海洋の二酸化炭素吸収能力の低下や、海洋の生態系への影響などが懸念されている。

EICネット[国内環境ニュース – 気象庁 海洋酸性化に関する情報の提供開始!]

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)にはウォータースライダー、ウェーブプール、アドベンチャー・リバー、世界最長620メートルの流れるプールなど、体験型のアトラクションが揃う。水深2.9メートルのプールにカラフルな熱帯魚が泳ぐレインボー・リーフでは、シュノーケリングを楽しめる。来年からはエイの餌付け、サメやイルカとの触れ合うアトラクションも登場する予定。

世界最大の海洋大水族園「マリンライフ・パーク」リゾート・ワールド・セントーサにオープン[シンガポール]|AsiaX News

同水族館ではこれまで計5個体を飼育したが、生存しているのは、2007年9月に入った「No.1」と、今年7月に入った「No.5」の2個体。餌は月に1度、水槽に入れているが、No.1は09年1月に約50グラムのアジを食べて以来、絶食状態になり、今月10日にもサンマを与えたが、食べなかった。No.5はこの時、サンマをかじったという。

4年絶食中の深海生物…飼育日記にアクセス集中 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

瀬戸内の海底に眠る古備前などを回収し、来年の瀬戸内国際芸術祭で展示するプロジェクト「水中考古学アート」に向けた海底調査が始まり、香川県豊島(土庄町)沖から19日、江戸時代に作られたたこつぼなど6点の遺物が引き揚げられた。

海底に眠る遺物 アートに…日比野克彦さんと潜水も : ミックスニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

タイ中部サムットサコン県で採取された魚がベタ(トウギョ)の仲間の新種と認定され、「Betta mahachaiensis」と命名された。

タイ中部の汽水域で新種の魚|newsclip.be

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