この1週間の海ニュースまとめ(2012.12.3)

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この1週間(2012.11.26~12.2)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください!

この1週間の海ニュースまとめ
地球温暖化の影響で海洋の酸性化が進み、翼足類と呼ばれる小さな海洋生物の殻が溶ける現象が起きているという。米英の研究チームが25日発行の科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに発表した。自然環境下の生物に対する海洋酸性化の影響が確認されたのは初めて。

CNN.co.jp : 海洋の酸性化で微小生物の殻が溶ける現象を確認 米英チーム

捕まった「ユウレイイカ」が運ばれた新江ノ島水族館の飼育担当者は、「15日の1例だけなら偶然で片づきますが、これはもはや、深海で何か大きな異常事態が発生したことによる集団的な緊急避難と判断するしかありません。

東海大地震の前兆か?幻の深海生物「ユウレイイカ」が大量発生!! | マイナビニュース

この復興支援ダイビングは、船を出す漁師にとっても貴重な収入になっているほか、ダイビング料金の一部は、がれき撤去の費用などにも使われている。

FNNニュース: 被災地の三陸の海での復興支援のダイビングを取材しました。

全国のダイバー約20人が28日、ボランティアで山田町北浜地区の海底を清掃した。被災した大杉神社のみこし通路のがれきも撤去し、関係者を喜ばせた。

全国のダイバー、山田の海底清掃 がれきを撤去奉仕

深海はなぜ人をひきつけるのでしょうか。それは今なお人間の探査の行き届かない「未知の世界」であり、また「未知な生物」がいるからではないでしょうか。

深海と深海魚のお話 | マイナビニュース

海運業で働く人たちの仕事内容や船員になるために必要な資格などについて紹介する企画展「海のしごと-船員のくらしとキャリア」が、江東区の東京海洋大学越中島キャンパス付属図書館で開かれている。

東京新聞:海で働いてみませんか 江東・東京海洋大で企画展:東京(TOKYO Web)

長崎港で28日、約100頭のイルカの群れが確認された。専門家は「餌の少ない長崎港に入ることは珍しい」としている。

長崎新聞ホームページ:イルカ100頭なぜいるか (11月29日)

水族館で飼育するシャチは誕生から1年以上の生存率が50%と言われる。名古屋港水族館では、飼育員と獣医計6人に加え、鴨川シーワールドの飼育員1人も常駐させて万全の態勢を敷いた。漁野課長は「今度死んでしまったらどんな原因でも自分たちの責任。二度と名古屋港水族館ではシャチを飼育できなくなる」と危機感を抱いていた。

追跡2012:新しいアイドル誕生 名古屋港水族館、シャチの赤ちゃんスクスク /愛知- 毎日jp(毎日新聞)

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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