この1週間の海ニュースまとめ(2013.2.4)

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毎週恒例、この1週間(2012.1.28~2.3)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください!

この1週間の海ニュースまとめ
オーストラリア関係当局は3日、浅瀬で座礁の危機に直面していた100~150頭ほどのイルカの群れを、1頭の若いイルカに誘導させ、無事救出するのに成功したと発表した。

1頭の若いイルカ、集団座礁から群れを救う オーストラリア : AFPBB News

海洋研究開発機構などの研究チームは今週にも、紀伊半島南東沖の南海トラフに近い水深1900メートルの海底に掘った穴で、岩盤のひずみなどわずかな地殻変動をとらえる研究を始める。巨大地震の巣であるこの海域の地殻活動を把握し、地震予測の手がかりを見つける狙いだ。

朝日新聞デジタル:海底下1千mで地震の「巣」探る 海洋研究開発機構 – テック&サイエンス

6,600フィート(約2000メートル)の深海から、嵐によって小石や貝殻とともに岸に流れ着いたと思われるこの生物を一目見てとても興奮したとジュリーさんは語る。
「最初に見たときはエイリアンか何かじゃないかと思ったわ! だって見たことのないような凄い色の毛が生えていたのよ。もしくは毛がふさふさ生えたネズミの死骸かとも思ったけどね」

深海に生息する謎の生物がビーチに・・・生きていた! – 楽天woman

サンゴ漁を巡っては、昨年12月にも鹿児島県沖で海上保安庁が中国船の船長を逮捕している。宮古島沖などに生息する「宝石サンゴ」は中国の富裕層などに人気で高騰しており、海保は密漁への警戒を強めている。

「宝石サンゴ」高騰、中国船の密漁相次ぐ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「クローズアップ現代」によれば、温暖化で気温が3度高くなると予想される約100年後には、海面が9メートル上昇しているかもしれない。

南極大陸が消える!?最新調査でわかった「半分がゼロメートル地帯」 : J-CASTテレビウォッチ

愛知県蒲郡市の竹島水族館飼育員、三田(さんだ)圭一さん(28)は周りから「グルメハンター」と呼ばれている。水族館に持ち込まれたものの味が分からない深海生物の食感を、体を張って確かめているからだ。三田さんが自らの舌で調べた展示「こんなもの食べてみました」が31日まで、同水族館で開かれている。

朝日新聞デジタル:深海生物、うまい? 飼育員、30種体当たり

バレンタインデーを前に、海中ポストに「愛の告白レター」を投函(とうかん)するイベントが伊東市の伊豆海洋公園ダイビングセンターで行われ、ダイバーたちの人気を集めている。

海中からラブレター 伊東でダイバーに人気 | 静岡新聞

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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