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この1週間の海ニュースまとめ(2013.2.25)閲覧無制限

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徒然コラム

この1週間(2012.2.18~2.24)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください!

この1週間の海ニュースまとめ

生態に謎が多く幻の深海魚と言われるリュウグウノツカイが今年に入り、山口、鳥取県などの日本海沿岸で相次いで見つかっている。珍しい事態に山口県の博物館などの研究者がチームを結成して、生息海域などが不明の珍魚が日本海沿岸に出没した理由の調査に乗り出した。チームは「深海のロマンと謎を解明したい」と目撃情報を募っている。

幻の深海魚リュウグウノツカイ、相次ぐ浮上の謎探れ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

世界遺産に登録されているサンゴ礁グレートバリアリーフを傷つけていると考えられてきた小さなカニが、実はサンゴ礁をむしばむ病気の進行を遅らせていたとの研究結果が5日、発表された。

小さなカニ、サンゴの病気進行遅らせる 豪研究 : AFPBB News

「水中のアイドル」としてダイバーに人気のダンゴウオ。その雄が葉山町芝崎海岸の岩場の穴で抱卵する姿の観察を続けていたダイビングショップナナ(葉山町堀内)が、「天使の輪」を持つ稚魚のふ化の瞬間に立ち会い、写真に収めた。

水中のアイドル・ダンゴウオ、ふ化の瞬間を撮影/葉山:ローカルニュース — 神奈川新聞社

串本町の海に魅せられたフランス人で航空貨物輸送会社員のヘメンディンガー・エリックさん(33)(大阪府泉佐野市)が、昨年からボランティアとして同町の海岸清掃に取り組んでいる。

仏男性「ウミガメの海守れ」 : 和歌山 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

日本の捕鯨やイルカ漁に反対する英国の団体が、22日付の英紙ガーディアンに「クジラやイルカを殺し続ける日本での五輪開催には反対」として、東京が招致を進める2020年夏季五輪に異議を唱える全面意見広告を掲載した。

クジラを殺す日本では五輪を開催するな : nikkansports.com

ダイバーが流氷の下で行方不明になったとの想定。漁港内の流氷の隙間から潜水士が10人1組で零下2度の海中に潜って捜索し、水深約10メートルの海底に沈んでいるダイバー(ダミー)を見つけ、上空で待機していたヘリコプターに収容した。 合同訓練は流氷下のダイビングや流氷の上の散策といった観光が知床で人気になってきたことを受け、2009年度から実施している。

朝日新聞デジタル:流氷レジャー 事故備え訓練 斜里 – 北海道

「ミラクルの連続だった」と顔を紅潮させる。「人間を全く警戒していない。固有種を守っているボランティアも多い。敵じゃないと思ってくれているのかな」
一方、観光客の出した生ゴミやプラスチックゴミが山となり、悪臭が満ちている場所もあったという。

朝日新聞デジタル:中川翔子、ガラパゴスで衝撃

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