この1週間の海ニュースまとめ(2013.4.1)

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この1週間(2012.3.25~3.31)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください!

この1週間の海ニュースまとめ
地球温暖化は、かえって南極大陸周辺の海氷を拡大させるとの分析を、オランダ王立気象研究所がまとめ、3月31日付の英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(電子版)に発表した。
米雪氷データセンターなどによると、北極海では海氷面積は10年間で5.3%減少しているが、南極では逆に海氷が1.9%増加。温暖化との関連で両極の違いをどう説明するのかが議論になっていた。

南極の海氷:温暖化で記録的拡大 塩分濃度減で- 毎日jp(毎日新聞)

29日午前11時半ごろ、山口県長門市仙崎の青海島海水浴場で、ダイビングの講習を受けていた沖縄県宜野湾市真栄原の友利将太さん(20)が行方不明になったと118番があった。

沖縄の男性、ダイビング講習中に行方不明 – SANSPO.COM(サンスポ)

30日午前6時過ぎ、ダイビングショップ店員のダイバーが現場付近の海中を漂流している友利さんを発見、収容したが、その後、死亡が確認された。仙崎海上保安部では死因や事故の状況などについて詳しく調べている。

ダイバーの男性、遺体で見つかる | NNNニュース

フィリピン南西部スルー海の世界遺産「ツバタハリーフ」で1月17日に座礁した米海軍の掃海艦の分解、撤去作業が30日午後、終了した。米海軍が明らかにした。地元メディアによると、既に貴重なサンゴ礁約4千平方メートルが傷ついたことが確認されており、撤去作業が長期化したことで被害の拡大が懸念されている。

比で座礁米艦、撤去 世界遺産サンゴに被害 – MSN産経ニュース

「イルカが船に近寄ってきて、怒った漁業従事者が腹いせに彼らを撃つという事例が発生している」とHSUSのヤング氏は述べる。この「怒り」の根底には資源の奪い合いがあり、苦労してたぐり寄せた漁獲(ひいては利益)が腹を空かせたイルカに奪われることを漁業従事者は恐れている。さらに、イルカは時おり船のスクリューに巻き込まれる。

ナショナルジオグラフィックニュース:人に襲われるイルカが増加、メキシコ湾 - 毎日jp(毎日新聞)

「ブランド品だった魚を取れないのが残念でならない」。漁師の今泉安雄さん(56)がつぶやいた。

【放射能漏れ】市場に出せないブランド魚「早く漁に出たい」 福島・いわき小名浜港+ – MSN産経ニュース

水族館のイワシがたるんで群れが崩れてきたので、天敵のマグロを投入――。朝日新聞がこう報じたところ、水族館に「かわいそう」と指摘する声が相次いだ。東京本社版では、マグロは補充しただけであることを省いたため、誤解を生んだらしい。

「天敵マグロ投入でイワシに喝!」 朝日記事に水族館「もとからいて、補充しただけ」 : J-CASTニュース

魚の取材をしていると時々聞く言葉がある。新鮮な魚ほどおいしいというわけではない――。
いけすで泳いでいる魚を目の前で出してさばいてくれる生け作り。いかにも食欲をそそるが、江戸前の高級すし店の大半にいけすはない。むしろ、高級店は魚を寝かせてから出すのを基本としている。

魚はとれたてが本当にうまいのか:日本経済新聞

今年1月に地上波TV放送され大きな反響を呼んだNHKのドキュメンタリー番組「NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ」が、6月21日にDVDおよびBlu-rayでリリースされることがあきらかとなった。

NHKスペシャル〈世界初撮影! 深海の超巨大イカ〉6月にDVD/BD化 – TOWER RECORDS ONLINE

予期せぬ大物にびっくり―。29日午後4時ごろ、福井県越前町小樟の越前漁港で全長7・2メートル、体重3・9トンのミンククジラが水揚げされた。
同組合の京谷宗雄組合長(79)は「クジラは数年に1度かかるが、これほどの大きさは久々」と驚いた様子。

越前漁港に7m超のミンククジラ 定置網で捕獲、漁師も驚き :福井新聞

鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)のエントランスすぐの巨大水槽の中で3月31日、6年連続7度目となる水中入社式が行われた。
今年の新入社員は、遠藤志穂さん(愛知県出身)と田中侑弥さん(熊本県出身)の2人で、ともに飼育研究部の配属が決まっている。2人は、26日に入社し、今日までダイビングの猛練習を重ね、今回の水中入社式に臨んだ。

鳥羽水族館で「水中入社式」-黒のスーツの上に空気ボンベ背負って – 伊勢志摩経済新聞

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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