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ナショナルジオグラフィックが選んだ世界のダイビングスポット5選閲覧無制限

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徒然コラム
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1888年に初めて出版されて以来、今も世界中で愛されている自然・野生写真誌「ナショナルジオグラフィック(National Geographic」。

そのナショナルジオグラフィックで活躍する水中写真家が勧める、世界のダイビングスポット5カ所をご紹介します!

1.ブルーホール(ベリーズ)

ナショナルジオグラフィックが選ぶダイビングスポット

写真:Kevin Schafer/Minden Pictures/National Geographic Creative

ベリーズは、中米ユカタン半島東部の国。
そのブルーホールは、直径約300メートル、水深約125メートルもあります。
テレビなどでご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

このユカタン半島の東岸沖に広がる巨大なサンゴ礁はメソアメリカン・リーフと呼ばれています。
全長は1000キロ近くあり、オーストラリアのグレートバリアリーフに次いで、世界第2位の規模を誇るサンゴ礁となっています。

2.ヤップ島(ミクロネシア)

ナショナルジオグラフィックが選ぶダイビングスポット

写真:Mike Veitch/Alamy

ヤップは、北太平洋南部にあるミクロネシアに位置する島です。

ヤップについては、リゾートライフからマンタの産卵まで、オーシャナでも以前のウェブマガジンを6本もアーカイブしています。
ご興味がある方は、ぜひご覧ください。

ヤップのウェブマガジン一覧|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

ヤップ島 – Paradise in Paradise|ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

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3.オマーン

ナショナルジオグラフィックが選ぶダイビングスポット

写真:Sandy Chestnut/Liquid Light/arabianEye

三つ目に挙げられているのは、ちょっと意外なオマーン。
日本人ダイバーにとってはあまり馴染みのないダイビングスポットですが、首都マスカット近くのオマーン湾にあるディマニヤート諸島自然保全区には、350種以上のサンゴが生息しているそうです。

「首都の近くに生物が多様な海がある」という点では、東京と伊豆半島や伊豆七島との関係に似ているかもしれませんね。

4.パプアニューギニア

ナショナルジオグラフィックが選ぶダイビングスポット

写真:Stocktrek Images, Inc./Alamy

こちらはオーシャナでもお馴染みの、パプアニューギニア。
パプアニューギニアの他にもやフィリピンやインドネシアなどを含む海域「コーラル・トライアングル」には、世界のサンゴ全種類の76%が生息しているそうです。

オーシャナでもいろんな方にパプアニューギニアの魅力を語ってもらう連載コラムをやってます。

パプアニューギニア連載コラム「千変万化」 | オーシャナ

パプアニューギニア(撮影:中村卓哉)

5.バミューダ諸島(北大西洋)

ナショナルジオグラフィックが選ぶダイビングスポット

写真:Mike Theiss/National Geographic Creative

アメリカのノースカロライナ州から1000キロ以上離れた北大西洋に浮かぶ、バミューダ諸島。

写真のような美しいビーチが広がる人気のリゾート地で、周辺に広がるサンゴ礁には、約4500種の海洋生物が生息するダイビングスポットになっています。
ただ同時に、これまで200隻近い船が難破した海域としても知られており、沈船のダイビングスポットも多くあります。

「ナショナルジオグラフィック」誌の水中写真家が勧めるダイビングスポット、いかがでしたでしょうか。

オマーンがちょっと意外でしたが、どれもサンゴ礁が美しくてそこに豊富な生物相があるという共通点がありそうですね!

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