この2週間の海ニュースまとめ(2014.3.17)

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この2週間(2014.3.4~3.17)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください!

この1週間の海ニュースまとめ
周辺海域の580万平方キロメートルを世界のダイバーなどに人気が高い海洋生物「オニイトマキエイ(マンタ)」の保護区に設定するなど、新たな取り組みも開始した。

インドネシア、観光客誘致へ海洋環境整備 マンタ保護区設定も (1/3ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

オーストラリアのビーチでは、サーファーや海水浴客がたびたびサメに襲われているが、サメ以外の海洋生物との遭遇事故は珍しい。

波乗り男性、イルカと衝突し負傷 豪ビーチ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

映画「ジョーズ」でも知られるホオジロザメが米東海岸から欧州方面に向かい、大西洋のほぼ中央に達したことが同種のサメとして初めて確認された。欧米メディアが伝えた。

「ジョーズ」ホオジロザメ 米東海岸から大西洋大旅行 ― スポニチ Sponichi Annex 社会

胃の中からはさらに、ビニールの破片やペットボトルの蓋、スーパーのレジ袋など、海中にただよう人間の捨てたゴミも出てくる。海岸のゴミは目に見えるが、海の中を漂うゴミは人目に触れることがほとんどない。ミズウオはそんな海の中の汚れを気付かせてくれる貴重な存在である。

悪食の深海魚「ミズウオ」 海の環境汚染伝える:日本経済新聞

太平洋に面するペルー北西部の街、タララ。ここに、子どもの時に思いついた「海中で絵を描く」夢を実行に移し、活動している画家がいるそうだ。

大好きな海の中で絵描く画家、子どもの頃から抱いていた夢を実現。 | Narinari.com

「お絵かき水族館」は、子供たちが「紙」に自由に魚の絵を描くと、その魚たちが他の子供が描いた魚とともに、目の前の巨大な水族館で泳ぎ出すデジタルアート作品。

福岡県・博多に描いた魚が目の前の水族館で泳ぐ「お絵かき水族館」オープン | マイナビニュース

深海生物おもしろ試食体験では、深海ザメやヌタウナギ、さらに姿形がネット上などで話題となっているオオグソクムシの揚げ物などがプロの料理人により提供される。揚げた食感はカニの足の付け根部分に似ているとのこと。

中華街の「おもしろ水族館」が深海祭り-オオグソクムシの揚げ物も – ヨコハマ経済新聞

東京・銀座のソニービルで、東京下町の中小企業が開発した深海探査機「江戸っ子1号」のプロジェクト&3D映像公開イベントが、3月31日まで開催されている。

超深海探査機「江戸っ子1号」3D映像イベント、ソニービルで開催中 | fabcross

海面からの高さが約57メートルで、橋桁までの高さ約55メートルの横浜ベイブリッジを、干潮時を狙ってぎりぎりくぐり抜けた。

「海の女王」横浜初寄港 ベイブリッジをギリギリ通過 ― スポニチ Sponichi Annex 社会

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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