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この2週間の海ニュースまとめ(2014.5.5)閲覧無制限

カテゴリ:
徒然コラム

この2週間(2014.4.22~5.5)に報じられた海・ダイビングに関するニュースをまとめました!

見逃している情報・ニュースがあればどうぞチェックしてください!

この1週間の海ニュースまとめ

米がん研究所の研究者らが、オーストラリア北部の海岸で採取したサンゴのタンパク質が、HIV感染をブロックすることを確かめた。サンゴに含まれるタンパク質がHIVウイルスに絡み付き、HIVウイルスがリンパ球の一種であるT細胞に侵入するのを防ぐのだという。

【画期的発見】サンゴに含まれるタンパク質がHIV感染をブロック – IRORIO(イロリオ)

4日午後、新潟県上越市の海岸で、長野県から親戚と一緒に遊びに来ていた子ども3人が海に流され、助けに入った大人を含む5人が、病院に運ばれましたが、いずれも死亡しました。

新潟 海で流され子ども含む5人死亡 NHKニュース

アクアワールド茨城県大洗水族館で、大型サメが小型のサメをのみ込もうとし、小型のサメが死んだ。水槽の周りには来館者ら40人ほどがいて騒然としたため、水族館は「驚かせて申し訳ない」としてブログで陳謝した。

サメがサメをパクリ、ブログで陳謝 茨城県大洗水族館:朝日新聞デジタル

ダイビングスポットにおけるマンタとの遭遇率低下に歯止めをかけようと、八重山ダイビング協会(園田真会長、96業者)は9日、マンタ保全委員会を発足させた。
石西礁湖ではマンタがホバリングを好む「根」と呼ばれるサンゴ群集のある「マンタスクランブル」と「マンタシティ」の2カ所のスポットでマンタとの遭遇率が高いが、4、5年ほど前から遭遇率が低下しているという。

ミッション「マンタ遭遇率を改善せよ」 ダイビング協会が委員会発足 | 八重山毎日新聞社

世界有数のサンゴ礁が広がる慶良間諸島(沖縄県渡嘉敷村、座間味村)の周辺海域で、両村は今年度中に立ち入り人数を制限する方針を固めた。ダイバーがサンゴ礁を傷つける被害を抑えるのが目的で、「エコツーリズム推進法」(2007年成立)に基づく全国初の規制となる。 

慶良間諸島:ダイバー規制へ サンゴ礁を保護 沖縄 – 毎日新聞

かつて世界の捕鯨の中心地であり、現在でも毎月500隻以上が出航するこの港町を舞台に、大海原に向かう底引網漁船アテーナ号の過酷な漁をリアルに捉えた衝撃のドキュメンタリー映画。極小カメラを用いたかつてない撮影手法で、人間、海、機械装置、海洋生物といった現代商業漁業に関わる全てのものを生々しく、そして鮮烈に活写していく。

世界の映画祭で話題騒然、海洋ドキュメンタリー『リヴァイアサン』公開決定 – Ameba News [アメーバニュース]

和歌山県串本町内の全ダイビング業者25社でつくる「串本ダイビング事業組合」(小松誠司会長)は、常設可能な水中津波警報装置を同町串本の「えびすの浜」に1年間試験設置する。スキューバダイビング中に地震や津波が発生した際、ダイバーの安全を確保するのが目的で、試験運用で耐久性などを確かめた上で、将来的には本設置したい考え。

ダイバーの安全確保へ 水中津波警報装置を設置 串本町 – AGARA紀伊民報

カナダ東部ニューファンドランド島にある小さな町の住民が、珍しい脅威にさらされている──その脅威とは、海岸に打ち上げられた巨大なシロナガスクジラが、近いうちに爆発するかもしれないというものだ。

カナダ海岸でクジラ爆発を心配する声、メタンガスで2倍に膨張:AFPBB News

浜に打ちあがったり定置網に入り込んだりしてしばしば話題になる「サケガシラ」という深海魚がいる。
もはやニュース番組や新聞では馴染みの顔だが、ぜひ生で見てみたい。触ってみたい。食べてみたい。と言うわけで釣り船をチャーターした。

深海魚「サケガシラ」を食べる – デイリーポータルZ:@nifty

米南部のメキシコ湾でエビ漁をしていた男性がこのほど、深海に生息するサメの1種、ミツクリザメを捕獲した。米海洋大気局(NOAA)の専門家によると、メキシコ湾で過去にこのサメが捕獲されたのは、2000年の1匹のみだという。

CNN.co.jp : 「なんて醜い」漁師もビックリの深海ザメ捕獲 米メキシコ湾

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