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伊豆半島NEWエリア・波勝崎閲覧無制限

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徒然コラム
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お久しぶりです!

9月から10月にかけて文字どおり目が回るぐらい忙しくしておりました。

『マリンダイビング』11月号が発売する頃(10月8日)にはアップしよう!と思っていたのですが、ちょうどその頃ラパスにいて、気づいたらもう10月も終わり。書店から11月号が消えてしまう!と焦りまくりです。

というわけで、MD11月号。
編集長テラも和尚として、イルカとの泳ぎ方をはじめとするスキルアップネタを披露しているのですが、
私は今月号は久しぶりに伊豆半島に登場したNEWダイビングエリア、波勝崎を特集担当。

波勝崎は雲見のすぐ南にある、野生の猿で有名な公園があるところなのですが、そこにダイビングセンターが登場したのです!



ダイビングスポット自体は地元のガイドたちの間では2年ぐらい前から開拓されつつあり、
「ベンケイ(弁慶)」という外洋のようなスゴイところもある。
取材時には水面にハンマーヘッドもいたので(ダイビング中は見られなかったが)かなりポテンシャルは高い。

この海の出身の元漁師で地元で25年以上潜っている《きくちゃんのダイビングサービス》のきくちゃんこと地引さんに案内していただいていたのだが、
取材中に、ボートに一緒に乗っていた《下田ダイバーズ》や《波勝崎ダイビングサービス》の方々と海岸線を見ていたら、
”青の洞窟”のような洞窟があるではないか。
「あそこ、おもしろそうだから、ちょっと潜ってみない?」と
きくちゃんに提案。

きくちゃんは「あそこは魚がいないからなぁ。どうかなぁ?」と言いながらしぶしぶ私たちを連れていってくれる。

波勝崎

もう午後3時を過ぎていてちょっと光が弱かったのだが、
それでもキレイなブルーの世界。
しかも洞窟内にはキビナゴのような小さな魚やハタンポなどもぐっちゃりいる。

しばらく洞窟内を散歩してボートに戻ると、みんな
「すごいじゃない! めっちゃくちゃキレイだし癒されるって感じだよ」と
大絶賛。

その場で「青の洞窟」というポイント名にしてしまおうと決まる。

伊豆半島にもついに「青の洞窟」が登場だ!

ってなわけで、地形も大物も楽しめるビッグなニューフェイス、波勝崎の誕生を、『マリンダイビング』11月号でレポートしているのです。

その中で、私はやってしまいました。大きな間違いを。
前泊した「民宿めぐみ荘」の紹介記事を書いているのだが、
特集の最初に書くクレジット欄にあろうことか「民宿みゆき荘」と書いてしまったのだ。めぐみなのにみゆきって・・・。それを書いたときの状態をまったく記憶していないのだが、本当にすみません。
正しくは民宿めぐみ荘です。
民宿めぐみ荘のご主人、斎藤さんはものすごくいい方で
笑って許していただいたのだが、それだけに申し訳ない気持ちでいっぱい。
だからというわけじゃないけれど、
ここのご飯が地元の魚介類を10品ぐらい刺身にしたり焼いたり、蒸したりと、めちゃくちゃ豪勢。
夕食はもちろん、朝食もおいしいので、ぜひ皆さまも《民宿めぐみ荘》をご利用ください!

さらに、昨日は《波勝崎ダイビングサービス》の広告に
電話番号の間違いがあることが判明。
正しくは TEL:0557-67-2370
なのだが、下4ケタに間違いが。

編集記事のほうは、新しくできた電話番号だったので
前から使っている携帯電話番号を掲載していたので
ちょっとホッとしているのだが、いやいや、雑誌作りはやっぱり気が抜けません。

ところで、『マリンダイビング』11月号では
「パラオスポート」で取材したパラオ特集、
フォトグラファー鍵井靖章さんが撮ったタイのシミラン&スリン特集
(現場ではしょっちゅう一緒になるが、私が一緒に組んで編集仕事をしたのは初めて!)
2010年の潜水事故から安全ダイビングを検証する!
・・・・・・
など魂を込めた特集がズラリ!
Webで情報集めも役立つけれど
やっぱ、紙も捨てがたい。というわけで、
まだ書店で発売中の『マリンダイビング』11月号をぜひ読んでくださいね!
マリンダイビング

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