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リゾートダイバーが近場で戸惑うこと閲覧無制限

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徒然コラム
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7月から『マリンダイビング』副編集長になり、
仕事の中心がどうしてもそちらへ。
なかなか書けなくてすみません!

さて、そういうわけで、ふらふらと取材に出かけることもままならなくなってきつつあるのだが、
その分、近場で潜っている。
たぶん、この4カ月で何年分も近場で潜っている(笑)。

長年の経験であまり戸惑うことはないのだが、
たぶんリゾートダイバーが近場で潜ったら戸惑うだろうなぁと思うことがいくつかあることに気づいた。



一番大きいのが器材のセッティング。
海外でも自分でセッティングしなければならないところもあるのだが、
最近はスタッフがやってくれるところがかなり多い。

器材セッティング
トゥバタハリーフクルーズの場合、器材を自分でセッティングすることはまずない

近年訪れたところでいえば、モルディブのリゾート、パラオ、アジア系のダイブクルーズやリゾートなどでは、いったん器材を持っていけば、あとはセッティングをしてくれた。
ラパスのダイブクルーズでも、最初の1本目は自分でセッティングしたが、あとはスタッフまかせ。
沖縄でも最近はそういうダイビングサービスが増えているように思う。

これに慣れていると、伊豆などに潜りに行った場合、
あれ? 器材のセッティングはどうすればいいんだっけ?となることも不思議ではない。
器材のセッティング
本文とはあまり関係ありませんが・・・

本来は自分で使う器材なんだから、自分で最初から最後まで
ケアをするのが当たり前なのだが、
当たり前ではないのが最近の世界の傾向ではある。

もちろん、スタッフがやってくれたからといって、
最終的には自分でチェックをしないと
エアが全然入っていなかったり、
セカンドステージとオクトパス&ゲージが逆に付いていたりと、
問題がなくはない。

時々「私、リゾートダイバーなんです」と言って
100本以上潜っているのに
器材のセッティングがおぼろげなダイバーも見かけるが
はたしてそれでいいんだろうか?

でも、器材のセッティングをしてくれるサービスも
それはそれでとってもありがたい。
特にシニアの方には絶対オススメである。

要は自分の心がけ次第ということになるんだろうけど
どこへ行っても安全に潜れるように
初歩的な器材のセッティングもしっかりできるようになっておくことが必要だなと思った次第。

ちなみに・・・
リゾートダイバーとしては、
・バスタオルなどのタオル類
・日帰りダイビングなどのときの水
・防寒対策(ウエットスーツやドライスーツ以外に役立つフードベストやグローブなど)
などを近場で潜る時によく忘れるので、気をつけましょ〜!

ゴット姉さんの「海・島・旅フォトブログ」も
ぜひご覧ください。

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「連写で遊ぶ」
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