深海生物を集めた人気の写真集、第二弾が発売

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深海生物好きな方々に人気の写真集、第二弾が発売されました!

その名も、「深海のとっても変わった生きもの」。 去年発売された「深海のフシギな生きもの 〜水深11000メートルまでの美しき魔物たち」の第二弾です。

「深海のとっても変わった生きもの」(藤原義弘)

今回の写真集の特徴は、なんと言っても「全ての深海生物が生きたまま撮影されていること」!深海生物の写真集としては、画期的なスタイルです。

これらの写真を撮影したのは、JAMSTEC(海洋研究開発機構)の研究者たち。しんかい6500などを保有したJASMSTECだからこそ撮影できた写真の数々と言えるでしょう。

第一弾の「深海のフシギな生きもの 〜水深11000メートルまでの美しき魔物たち」も好評だったのですが、標本写真も多く、読者からは「深海生物の生きたままの写真が見たい!」という声が多かったのも事実。今回の第二弾では、その要望に見事に応えた形となります。

ハゼの一種、ゴカイの仲間、ベニシボリなどの巻き貝、そしてアンコウ…。時にカラフルで時に驚くような姿の深海生物が続々と登場!MSN産経ニュースには、書評も載っています。

この書評にもある通り、「深海生物の生きたままの写真だけが載っている」という意味では世界で初の写真集かもしれません!
深海好き・深海生物好きの方にはマストでおすすめしたい一冊です!

 

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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