和歌山のド根性スズメダイ

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和歌山県の県立自然博物館で、尾ビレを失ったアオバスズメダイが逞しく生きる姿が、 
ド根性魚として、人気を集めているようです。

ダイビング スズメダイ 尾ビレ 


>尾びれがなくなっても器用に水槽を泳ぐ和歌山県海南市船尾、県立自然博物館のアオバスズメダイ(体長約6センチ)が、「ど根性魚」として来館者の人気を集めている。

>同館によると08年9月、親子連れに「変な泳ぎ方の魚がいる」と指摘されて分かった。尾びれは何らかの細菌が付いてなくしたらしい。今年1月、主任学芸員の小阪晃さんが懸命に生きる姿を見てほしいと「『ど根性』アオバスズメダイを応援してください!!」の文を掲げたところ注目されるようになったという。

Asahi.comより) 

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PROFILE
学生時代にアルバイトをしながらダイビングを始め、『マリンダイビング』編集部を経て独立。2007年にオーシャナの前身となるダイビング・ドット・コミュを立ち上げる。
現在はフリーライターとして活動。旅行ガイドブックや企業インタビュー、WEB記事など、多くのジャンルとメディアにおいて、取材・撮影・執筆を行なっている。
モットーは「楽しく安全なダイビング」。苦手なスキルは耳抜き……。
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