和歌山のマッコウクジラ2週間

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田辺市のクジラ。依然、港に迷い込んだままのようです。

和歌山 クジラ
 


>和歌山県田辺市の内之浦湾に大型のマッコウクジラ(体長約16メートル)が迷い込んでから2週間がたった。

 市は船から鉄パイプをたたいて大きな音を立てるなど外洋へ逃がす様々な方法を試みたが効果はみられない。初めのうち、周囲約3・6キロの湾内を潮を吹きながら移動していたが、桟橋近くの浅瀬でほとんど動かなくなってしまった。迷い込んだ当初、クジラの体重は推定約50トン。この2週間何も食べていないためか、背骨が浮かび上がるほどやせているという。

 クジラが現れてから、少なくとも2万人が同湾を訪れ、「助けてほしい」などという電話やメールが同市役所に届いている。

YOMIURI ONLINEより) 

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PROFILE
学生時代にアルバイトをしながらダイビングを始め、『マリンダイビング』編集部を経て独立。2007年にオーシャナの前身となるダイビング・ドット・コミュを立ち上げる。
現在はフリーライターとして活動。旅行ガイドブックや企業インタビュー、WEB記事など、多くのジャンルとメディアにおいて、取材・撮影・執筆を行なっている。
モットーは「楽しく安全なダイビング」。苦手なスキルは耳抜き……。
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