和歌山のマッコウクジラ外洋へ

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和歌山県田辺市の港に迷い込んだマッコウクジラ。
2週間を経て、外洋へ向け湾外から泳ぎだしたようです。

ダイビング マッコウクジラ
 


>和歌山県田辺市新庄町の内ノ浦湾に迷い込んでいたマッコウクジラが1日午前5時ごろ、同湾から出ているのを、監視を続ける市の職員が確認した。しかし、まっすぐ外洋には向かわず、夕方まで同湾の北側の田辺湾内を泳ぎ回るにとどまった。


内ノ浦湾は、南北約4キロ、東西約5キロの田辺湾の奥まった場所にある。午前10時ごろまでは、内ノ浦湾の入り口の西約1キロの神島(かしま)付近にとどまっていた。外洋に出るには、さらに西側に数キロ移動しなければならない。クジラの生態に詳しい吉岡基・三重大教授は「クジラはまだ方向感覚がつかめていないか、聴覚に異常があるのだろう」と話している。

クジラが内ノ浦湾に迷い込んでいるのが見つかったのは、5月14日朝。

asahi.comより) 

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PROFILE
学生時代にアルバイトをしながらダイビングを始め、『マリンダイビング』編集部を経て独立。2007年にオーシャナの前身となるダイビング・ドット・コミュを立ち上げる。
現在はフリーライターとして活動。旅行ガイドブックや企業インタビュー、WEB記事など、多くのジャンルとメディアにおいて、取材・撮影・執筆を行なっている。
モットーは「楽しく安全なダイビング」。苦手なスキルは耳抜き……。
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