鹿児島でウミガメの赤ちゃん放流

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ウミガメのふ化シーズンの到来です。

ダイビング ウミガメ
 


> 鹿児島市喜入前之浜町の砂浜で11日、ウミガメの卵がふ化しているのが確認された。市は同日夕、放流会を開き、地元住民ら約70人が参加した。
ふ化したのは6月24日に上陸・産卵したウミガメの卵82個。近くに住む会社員追立恵さん(56)が毎日様子を観察していた。11日朝、赤ちゃんウミガメが砂の上に出ているのを見つけ、市に連絡した。
子どもたちが波打ち際に放すと、赤ちゃんウミガメは懸命に小さな手足を動かし、海へと旅立った。前之浜小学校3年の川久保翠人君(8)は「大きくなって、帰ってきてね」と願いを込めた。市によると、喜入地域では本年度、4カ所でウミガメの産卵を確認している。

373news.comより) 

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PROFILE
学生時代にアルバイトをしながらダイビングを始め、『マリンダイビング』編集部を経て独立。2007年にオーシャナの前身となるダイビング・ドット・コミュを立ち上げる。
現在はフリーライターとして活動。旅行ガイドブックや企業インタビュー、WEB記事など、多くのジャンルとメディアにおいて、取材・撮影・執筆を行なっている。
モットーは「楽しく安全なダイビング」。苦手なスキルは耳抜き……。
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