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アンコウ&マンボウ! 今年も大瀬崎でキモカワ祭り♪閲覧無制限

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国内ニュース

ズドンと一気に水深2500mまで落ち込む駿河トラフに面し、
「何が現れるかわからない」スリリングなダイビングを楽しめる大瀬崎。

昨年はリュウグウノツカイやチョウチンアンコウが出現し、
伊豆フリークをはじめ、ダイビング業界の猛者たちを唸らせた。
そして、今年もそのポテンシャルを発揮するレアな情報が到着。

海の案内人ちびすけの川原ゆい(てぃだ)さんによると、先週はアンコウが毎日のように出現。
多いときでは一気に3枚確認でき、体長は、40cm、50cm、1mと、
「吊るし切り」したら迫力ありそうな見応えたっぷりサイズだったとか。

 

そして一昨日は、レア度・人気度・スケール共にビッグな生物が登場!
「今週は黒潮が近づいてきた影響で、水温がグンと18℃までアップしました。
これではアンコウがいなくなってしまう。。。
と思った矢先! きちゃいましたよ。例年より早めに、またしても大物が。
うーーーーーーマンボー!!!!(by てぃだ)」


この日のマンボウはサービス精神旺盛で、
透明度15〜20mと最高のコンディションの中、数メートルの至近距離で、20分ほどずっと一緒に泳ぐことができたのだとか!

底まで下がった水温が徐々に上がってくるこの時期は、
深海系など、ユニークな風体の生物がダイバーを楽しませてくれる。
キモカワマニアは今すぐ大瀬崎へ!?

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