ヘッドラインHEADLINE

これをチェックすればOK!この1週間の海ニュースまとめ(2011.10.24)閲覧無制限

カテゴリ:
国内ニュース

海ニュースまとめロゴ

男性は、行方が分からなくなった場所から約3.6キロ離れた場所で発見され、フロート(浮き)に捕まりながら約2時間漂流していたという。

男性の仲間は、現場近くで体長が3メートルほどのホオジロザメを見たと話しているということで、警察が詳しい状況を調べています。

福岡市西区の博多湾内にクジラ(体長2〜3メートル)が迷い込み、地元住民の注目を集めている。クジラとしては最も小さい部類の「コマッコウ」とみられ、沖合を時折ジャンプするなどしたため、海岸の見物客らは大歓声。11日朝は姿が確認されておらず、専門家は「既に外海に出たかも」と話している。

海岸で産卵したウミガメの卵は9月の台風12号以降、孵化が確認されていないため、誕生を期待していたが、すべて孵化していなかった。

本来は南九州や四国などの温暖な海に多いテーブルサンゴの一種が静岡県・伊豆半島沖に群集を作っていることが国立環境研究所(茨城県つくば市)の調査で分かった。水温の上昇が原因で起きるサンゴの「北上現象」の一つとみられる。

近年、世界中で危機的な状況にあるサンゴ礁。海水温の上昇や沿岸部の汚染、日焼け止め剤などがその原因とされてきたが、最新の研究から海藻の影響が浮上してきた。

あの日は学校帰りにクニ子さんの車で市街地のスーパーへ送ってもらった。2人で夕食を作るための買い物。クニ子さんは「肉じゃがに入れるくずきりを忘れないでね」と言い残し、いったん家へと戻った。それが最後の言葉になった。

三重県の南伊勢町の漁師が沖で海に転落、行方不明になった。仲間や家族が捜索を続けたが見つからず、諦めて海に献花に向かった奥さんになんと本人から電話が入った――というウソのようなホントの話。

愛媛大の江崎次夫教授(環境緑化工学)ら研究グループは、エチゼンクラゲの体組織が、地中で分解され環境に優しいことに着目。

鉄鋼大手のJFEスチールが13年前に売り出したサンゴ礁を育てるブロックで、サンゴが産卵して自然に増えている様子が初めて確認された。

ノルカは一人乗りで全長3メートル、重さ180キロ。鉄製フレームを発泡スチロールやゴムで覆い、内蔵する三つのモーターが作動して尾ひれ部分が上下に動き、推進力を生む仕組み。見た目はイルカそっくりだ。

ページトップへ