ocean+αヘッドラインHEADLINE

これをチェックすればOK!この1週間の海ニュースまとめ(2011.11.28)閲覧無制限

カテゴリ:
国内ニュース

この1週間の海ニュースまとめ

複数の環境保護団体が参加するサンゴ海の保護団体は豪州政府の今回の発表を歓迎しながらも、同海の東側半分だけを対象にするのはサンゴや海洋環境の全面保護にはつながらないと批判。

口内保育をする魚は他にも存在するが、群れで生息する魚のペアが互いに口内保育をしていることが確認されたのは初めてという。

世界の主要都市で高級ホテル「ペニンシュラ」を経営する香港上海大酒店グループは27日までに、傘下のホテルで来年1月から高級食材であるフカヒレ料理の提供を中止すると発表した。

環境省中国四国地方環境事務所が2006年、岡山県沖で海底ゴミの量を調べ、初めて推量を出した。軽自動車や冷蔵庫、テレビも交じる。底引き網が引っかかって破れたり、魚と一緒にゴミが揚がり分別に手間取ったりする。

県河川海岸整備課によると、沼津市の牛臥海岸から磐田市の竜洋海岸までの海岸線約200キロの36カ所で、台風で打ち上げられた流木などは計4万2700立方メートル。過去最多だった2007年の1万1550立方メートルの3倍以上という。

どちらも白化現象による死滅は少なく、「生育は順調」という。11月2日に記録的豪雨に見舞われた瀬戸内町沿岸でも豪雨の影響はほとんど確認されなかった。

大西洋中央海嶺の近く、水深2700メートル付近で見つかった赤紫色のギボシムシ。最近の2度の深海探査で発見された十数種の新種の1つである。このギボシムシを含め、新たな属が少なくとも4つ確認された。

ダイビングガイドの加藤栄一さん(24)は「写真付きの年賀状にするのでしょうか。秋以降、見たいというリクエストが特に増えた」と話す。

過去最高の732人が参加し、国内外から海岸に漂着したごみを回収した。実行委員会によると、ごみ袋374袋、ライターや薬品などの危険物20個、ブイなどの粗大ごみ264個を回収。

カテゴリ:
国内ニュース

ページトップへ