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BSACが水中で会話するロゴシーズ専用の講習プログラムをスタート閲覧無制限

2014年1月28日(火)より、ダイビング指導団体・BSACが水中で会話できる無線機(ダイブトランシーバー)Logosease(ロゴシーズ)専用の講習プログラムを始めます。

BSACとロゴシーズ

ロゴシーズは、山形カシオ株式会社が開発している、レギュレーターをくわえたまま水中での会話ができる無線機(ダイブトランシーバー)。
オーシャナでも以下の特集記事をアップしています。

今回、BSACが策定した講習プログラムは、「BSAC Logosease SDC(スキルディベロップメントコース)」。

これは、ダイビング中の感動や発見、安全の喚起、ダイビングのテクニックなどを会話で伝える方法として、BSACインストラクターが一般のダイバーにロゴシーズの効果的な使い方を教える講習コースで、講習修了者には、BSACから「BSAC Logosease SDC」のライセンスが発行されます。

BSACの日本法人代表・細川俊一氏は、以下のようにコメントしています。

「“水中で会話ができたら”と考えたことは誰もが経験のあることと思います。それを実現したロゴシーズは、バディとの対話の楽しみを広げるほか、安全性を高めるツールにもなります。ダイビングは、第一に安全、第二に楽しさが重要です。この二つに大きく関わるロゴシーズを安全に正しく扱うコースとして、皆さまに学んでいただければと考えています」とコメントしています。

BSAC Logosease SDC(スキルディベロップメントコース)の詳細

●インストラクターの前提条件
アクティブステイタスを持つ Logosease SDC インストラクター
●講習生の前提条件
BSAC ダイバーおよび一般
●年齢制限
10歳以上(ただし12歳以下の場合は保護者の同伴が必要)
●講習生とインストラクターの最大人数比
6:1
●水深
足が着く水深、もしくは同時に受講する他の講習コースの基準
●BSAC 講習コースの最大水深
イントロダクトリーダイバー:5m
オーシャンダイバー:18m
スポーツダイバー以上:30m
●時間
約3時間
●最少ダイビング本数
1本

BSAC Logosease SDC(スキルディベロップメントコース)の教材と機材

・Logosease 本体を最少で 2 台(インストラクター用と講習生用)
・使用説明 DVD あるいは WEB サイト動画(使用説明 DVD は BSAC より配布)
・会話トレーニングシート
・取扱説明書
・水中ノート
・ログブック
・クオリフィケーションレコード(その他 SDC の項目)

BSAC Logosease SDC(スキルディベロップメントコース)のより詳しい情報は、以下のPDFをご覧ください。

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