話題の超広角フィッシュアイレンズCanon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・映像デモ

この記事は約2分で読めます。

Canonから発売された話題の超広角フィッシュアイレンズ、Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・水中映像のデモ動画をご紹介します。
これはSEA&SEAのハウジングを使用し、SEA&SEAが制作した動画です。

カメラ:Canon EOS 5D Mark Ⅱ
ハウジング:SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark Ⅱ
ポート:SEA&SEA フィッシュアイドームポート240

Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・水中動画

このレンズは、フルサイズでは全周魚眼と対角線魚眼、APS-C/Hサイズでは対角線魚眼を実現した世界初のフィッシュアイレンズです。

「全周魚眼と対角線魚眼ってなに?」という方は、以下の画像をご覧ください。
全周魚眼と対角線魚眼の違いが分かりやすいかと思います。

こちらが、全周魚眼と言われる絵。

Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・水中動画(全周魚眼) Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・水中動画(全周魚眼)

こちらが、対角線魚眼と言われる絵。

Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・水中動画(対角線魚眼) Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・水中動画(対角線魚眼)

また、このレンズの最短撮影距離も、0.15m。

ということは、これだけウツボに近づいて撮影できてしまいます。
(撮影時は十分にご注意ください)

Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・水中動画

この距離で、8mm側で撮影したウツボがこちら。

Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・水中動画

15mm側で撮影したウツボがこちら。
かなり画角が違いますね!

Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・水中動画

なお、APS-Cサイズのカメラでは焦点距離が10mmより短くなるとこのようにケラれてしまうのでご注意ください。

Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USMの水中写真・水中動画

以下がデモ動画です。
写真とはまた違う動画の美しさもどうぞご覧ください!

このレンズ(Canon EF 8-15mm F4 L Fisheye USM)、発売当初よりは値段が下がってきていますね。

\メルマガ会員募集中/

週に2回、今読んで欲しいオーシャナの記事をピックアップしてお届けします♪
メールアドレスを入力して簡単登録はこちらから↓↓

writer
PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
  • facebook
  • twitter
FOLLOW