ヘッドラインHEADLINE

LIGHT&MOTION SOLAシリーズ水中ライト特集(第2回)

ハンズフリーで手軽なのに明るい!水中ライトSOLA DIVE使用レビュー閲覧無制限

タグ:

アメリカのカリフォルニア州のライトメーカー、LIGHT&MOTION社。

そのLIGHT&MOTIONがつくっている、手軽なのに明るい水中ライトが、SOLA DIVEシリーズです。

水中撮影用だけでなく、ハンズフリーで装着できるので、一般のファンダイバーさんにも役立つ水中ライトになっています。

SOLA DIVE 1200

写真のモデルは、SOLA DIVE 1200。

SOLA DIVEのラインナップは、以下の通り。
(スペックなどは最後に記しています)

  • SOLA DIVE 1200
  • SOLA DIVE 800

今回は最上位機種でもあるSOLA DIVE 1200を使用した感想・レビューをお届けします。
使用してもらったのは、大瀬崎で長年ガイドを続けてきて、ご自身も写真・動画の撮影に長けているSEA KINGの赤堀智樹さん。

SEA KINGの赤堀智樹さん

SEA KINGの赤堀智樹さん

ほぼ毎日大瀬崎の海を潜っている赤堀さんに約一週間このライトを仕事で使用しいただいた上で、お話をうかがいました。

SOLA DIVE1200の長所・特徴

SOLA DIVE1200の長所は、ワイドとスポットの切り替えができることですね。
ハンドライトとして使用できる点がGOODでした。

ワイドで使用する際の照射角も、全く問題ないと思いました。

2000ルーメンでこの切り替えがあれば最高だと思いますが、それは私のようなダイビングガイドがガイド時に使う場合のことで、一般ユーザーならこの光量で十分だと思います。
(2000ルーメンで切り替え機能がほしい場合は、ビデオ用ライト・SOLA VIDEO 2000SFがあります)

細かいリクエストですが、メインスイッチの「山」が低い点だけは少し気になりました。
素手や薄手のグローブなら問題ないんですが、厚手の冬用グローブだとややつまみにくく感じました。

また、バッテリー残量を示す発光体がもう少し明るいとベターだと感じます。

その部分以外は、小さくて手軽なのに明るい、良いライトだと思いますね。

※編集部注
レビュー内で「指でつまむ」とありますが、スイッチの操作自体は指で押し引きするスライドスイッチになります。

SOLA DIVE1200はどんな人にオススメ?

お勧めできる層としては、まず、ターゲットライトやハンドライトを使ったことがないダイバーさんですね。

あとは、今使っているライトの光量や照射角に不満があるダイバー、そして少しでも軽量なライトを探しているダイバーにとてもオススメだと思います。

  • ターゲットライトやハンドライトを使ったことがないダイバー
  • いま使っているライトの光量や照射角に不満があるダイバー
  • 少しでも軽いライトを探しているダイバー

この大きさで1200ルーメンの明るさは魅力で、飛行機搭乗時の問題も解消され、気軽に持ち運びができる点はとても評価できるなと思います。

※飛行機搭乗について解説した記事は、こちら。

SOLA DIVE 1200のスペック

ワイド/スポット切り替え可能。
明るさ3段階切り替え可能。

●明るさ
ワイド:300/600/1200 ルーメン
スポット:125/250/500 ルーメン
●照射角
ワイド:60°
スポット:12°
●連続照射時間
ワイド:280/140/70 分
スポット:440/220/110 分
●重量
254グラム
●充電時間
150分
●定価
¥66,150
※ハンドストラップ付属

SOLA DIVE 800のスペック

ワイド/スポット切り替え可能。
明るさ3段階切り替え可能。

●明るさ
ワイド:200/400/800 ルーメン
スポット:125/250/500 ルーメン
●照射角
ワイド:60°
スポット:12°
●連続照射時間
ワイド:280/140/70 分
スポット:280/140/70 分
●重量
244グラム
●充電時間
150分
●定価
¥47,250
※ハンドストラップ付属

こちらのSOLA DIVEシリーズ、日本国内では株式会社タバタが取り扱っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

ページトップへ