’11上方水中映像祭りを観てきました!レポート

2011年2月19日(土)、第4回となる’11上方水中映像祭りが開催されました!

この大阪の一大水中映像祭、当サイトでも応援・特集してきました。

当日、スキューバダイビング.jp編集部は12:00スタートの一部に行ったのですが、会場はほぼ満員!
(写真は上映開始前の風景です)

2011年第4回上方水中映像祭り(海遊館ホール)

上映開始後は、立見のお客さんも出るぐらいの盛況ぶりでした!
(こちらは上映開始前のスクリーン)

2011年第4回上方水中映像祭り(海遊館ホール)

上映されたのは、全15作品。
アマチュアのダイバー、現地ダイビングサービス、プロ水中写真家と、幅広い方々がそれぞれ個性的な作品を発表されていました。
(当日のラインナップはこちら。‘11上方水中映像祭り、上映プログラム発表! « スキューバダイビング.jp

今回は特に、全体的な写真(動画)のクオリティ、そして編集テクニックのクオリティが高くなっていることを強く感じました。

また、一般応募では関東圏のダイバーの活躍も目立ちました。
これは関東エリアの大きな水中映像祭である五反田映像祭の開催が微妙であることも影響しているのではないでしょうか。
上方水中映像祭りは、「大阪を代表する水中映像祭」から「日本を代表する水中映像祭」 へと移り変わろうとしているのかもしれません。

今後は、「ダイバーの、ダイバーによる、ダイバーのための水中映像祭」となっていくのか、もしくは「(入場料無料ということもあって)ノンダイバーにも楽しめる水中映像祭」という色が強くなっていくのか、そこにも注目したいところです。
それによって、上映される作品の内容もまた変わってくることでしょう。

幹事団のみなさん、おつかれさまでした!

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。