ラパスから帰国する際

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昨日の夕方、台風の影響でちょっとディレイしたものの
成田に無事、到着。
行くときはあんなに暑かったのに、なんなんだ、この涼しさは!

ラパスの出来事でまだ書きたいことが山ほどあるのだが、
ラパスから帰る時に空港で気になったことがあるのでまずはそれから・・・。



今年の6月からアメリカ系の航空会社が預け荷物にもお金をチャージすることは知っていたが、
ラパスからの帰り、アラスカ航空もしっかりとチャージ。
1個約23kg(50ポンド)までの荷物を2個まで預けられるのだが、
1個につきUS$20(+税金で合計US$20.60。でも2個の場合はUS$41.00だった)かかる。

で、USドルで払えるのかと思ったら、現金の場合はペソのみ。
確か1個預けるのにN$273と言われた。持ってないし。こういうときだけレートが高いし。
ペソの現金がないならクレジットカードを使えという。しかたなくクレジットカード。

それよりも早くこの荷物を預けるのにお金をかけるシステムをやめてほしいと心から願う。

ちなみに、私の荷物はメキシコの食料をいっぱい詰めたせいか50ポンドより5ポンドほど重かったが、超過料金は取られなかった。以前だったら絶対に超過料金を取られるのに。
ほかの方で超過料金を取られていた方もいたが、わからん。5ポンド(約2km強)だから許容範囲だったのか・・・。運が良かったと思うことにしよう。
でも、わざわざ荷物を2個に分けてUS$41払った方に申し訳ないなぁ。

さらにビックリしたのが、電池。私の前に並んでいたフォト派ダイバーのご夫婦が二人分の電池をまとめて一袋に入れていたのだが、受託荷物の検査の時にその袋が問題になり、荷物1個につき電池は4本までしかダメ!と言われていた。無茶である。
結局お二人は受託荷物2つの4本ずつ、手荷物に4本ずつで計16本は持ち帰ることができたが、後は没収。

きょうび、電池なんてストロボや水中ライトなどに大量に使うので、それだけですむはずがない。
他の人は大量に電池をまとめていなかったので見つかることもなく、没収はされていなかったが(私の水中ライトも電池6本必要だったが、スルー)。
お二人も「まとめて一袋に入れたのがアダになった」と悔しがっていたが、ほんと、そのとおりである。ご愁傷様です。

また、手荷物に関しては既定の大きさであれば重さなどは特に何も言われないが、ラパスでは手荷物検査で搭乗ゲートに入った後、さらにまた飛行機に乗る前に手荷物検査があり、飲み水などは没収されてしまうので(買ったお酒などは大丈夫)お気をつけください!

ロサンゼルスから成田への大韓航空では23kgの荷物を2個まで無料で預けられるので、私も荷物を2つに分けてまったく問題はなかったが、皆さん、荷物対策、がんばってください!

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