+

ヘッドラインHEADLINE

天使の輪があるベビーダンゴウオがダイバーに大人気。三浦半島城ヶ島にてフィーバー中閲覧無制限

カテゴリ:
DIVING, DIVING NEWS, おしらせ

今まさにダンゴウオシーズン真っ盛りな三浦半島!毎年2月頃から春先にかけて、各ダイビングショップではダンゴウオツアーが開催され盛り上がりを見せている。今年は、ダイビングセンター城ヶ島さんから「天使のダンゴウオ」の発見情報をキャッチ!早速、見ていこう。

これが「天使のダンゴウオ」!

城ヶ島ダイビングセンターさんが目撃した「天使のダンゴウオ」がこちら。

提供:城ヶ島ダイビングセンター

か、かわいい!

写真でも分かるように頭部に白い輪状の模様を確認できる。この模様が、まるで天使の輪のように見えることから「天使のダンゴウオ」とダイバーに親しまれるように。

この模様は1cmに満たない幼魚に見られるものなので、天使のダンゴウオはもれなくベビーダンゴウオということになる。これだけ小さいと見つけるのにも苦労しそうだが、幼魚は擬態のためなのか、海藻についていることが多いそう。

今回発見された「天使のダンゴウオ」も、ダイビングポイント「梶の浜ビーチ」の海藻にくっついていたというから、海藻をくまなく探せば発見率も上がるかも。

提供:城ヶ島ダイビングセンター

2月頃から、目撃情報は徐々に出始めるが、出現率は年ごとにまちまち。同じポイントばかりに出現する年もあれば、さまざまなポイントに出現する年もあるという。ちなみに今年は後者だったとか。

集中型か分散型か、潜る前に今年の傾向を知って置いて損はなさそうだ。また、前述したとおり天使の輪の模様は幼体のみ確認できるので、成体になる前の4月末くらい(※)までを狙ってツアーに参加するのがおすすめ。

※あくまで、おおよその時期なので、潜る前には現地のダイビングショップに確認を取ることをおすすめする

今回発見された「天使のダンゴウオ」情報まとめ
■発見日:2月14日(日)
■発見場所:城ヶ島「梶の浜ビーチ」ポイント、海藻の上
■水深:3~5m付近

情報提供/城ヶ島ダイビングセンター

城ヶ島ダイビングセンターは、国内でも数少ない「PADI5スターIDCリゾート」認定店。どなたでも安心してダイビングを楽しんでいただけます。また、新型コロナウィルス対策として、室内の徹底した換気・消毒を行い、器材を洗う水槽も人数分ご用意しています。

Tel:046-882-0700
定休日:なし(メンテナンスデーあり)
営業時間:8:00~17:00
最終EXIT時刻:16:00

ページトップへ