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「オニヒトデ駆除・サンゴ保全に対する考え方とダイバーの意識・マナー」に関する会話まとめ閲覧無制限

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おしらせ

オニヒトデとサンゴとの関係について、正しい知識を持っている方はそれほど多くないでしょう。
正しい知識を持とうとしても、世の中の「ブーム」や「風潮」が邪魔をして、知識を得る機会が失われている側面もあるかもしれません。

オニヒトデ駆除・サンゴ保全に対する考え方とダイバーの意識・マナー

先日、オニヒトデに関して10年以上研究を続けられている辻維周先生(@onihitode2011)を中心に、Twitterでオニヒトデとサンゴに関する会話がされていました。

石垣島のマンタスクランブルというダイビング的にもキャッチーな(けれどショッキングな)お話も交えつつ、その一連の会話をここでご紹介したいと思います。


この会話の中には、重要な示唆がいくつもあります。

単純に「それは知らなかった!」という点が多いダイバーさんも少なくないのではないでしょうか。

最後の部分は環境省にまで話が広がっていますが、ダイバーにとってまず大切なことは、「なるべく正しく、フラットな知識をもつこと(そしてできる範囲内でそれを知る努力をすること)」。
生態系や環境に関しては、世の中に流れている情報・知識も千差万別なだけに、安易なブームに乗っかる前に「ん、ちょっと待てよ」と立ち止まって考えてみることが大切だと言えるでしょう。

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