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実物大のクジラがリアルな鳴き声とともに泳ぐ「ライトアニマル」閲覧無制限

カテゴリ:
水中動画
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ライトアニマル」という次世代の動物展示プロジェクトをご存知でしょうか。

ライトアニマルとは、コンピューターグラフィックスによって実物大のクジラやイルカをプロジェクターで投影する、新しい形の動物展示です。
これによって、これまでは不可能だった場所でも動物の仮想展示ができるようになっています。
プロジェクトの代表は、海洋生物イラストレーターである河合晴義氏。

実物大のクジラが泳ぐライトアニマル

今回ご紹介する映像は、2012年5月19(土)、20日(日)にグリーンルームフェスティバル’12という音楽フェスで披露されたもの。
実は僕もこの音楽フェスに行っていて、このライトアニマルの展示を生で観てきました。

投影する場所がたとえ壁であっても、そしてそれが仮想のクジラと分かっていても、目の前に10メートルぐらいの生きものが動いているシーンには目を奪われました。
また、鳴き声のリアルさも聴覚に大きく作用していて、その場が赤レンガ倉庫ということを忘れそうになったのを覚えています。

その時の動画が、こちらです。

この時の映像は、決して大きなストーリーや展開があるわけではないので、その場で座りながら雰囲気に浸る、というのがピッタリという印象。
(他の場所での投影の場合は、違う作り方をされるのかもしれません)

風が心地よい5月の夜というシチュエーションもよかったですね。
実物大のクジラの映像という視覚、その鳴き声という聴覚、さらには風を感じる触覚と、人間の感覚に直結する楽しみ方ができました。

ライトアニマルについて興味のある方は、こちらの公式サイトをご覧ください。

プロジェクターでの投影と言えば、最近は東京駅でのプロジェクション・マッピングも話題になりましたね。
これも水中ネタや海を題材にしたものがいくらでもできそうですよね。

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