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【伊豆】雲見のウミウシ報告 by 川原 晃閲覧無制限

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LOCAL PRESS
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こんにちは!
海の案内人ちびすけのかわちゃんです♪

さて今回は8日の金曜日に行った雲見のご報告です。
ゲスト1名、スタッフ2名、ちびすけの貝類の顧問1名(笑)のオタクチームで責めました(笑)。
ダイビングタイムはボートダイブなのに2本とも70分ダイブです(笑)。
雲見ツアーはいつもこんな感じ♪

そんななか出遭ったウミウシの仲間。
その総数なんと50種!!!

地形派ダイバーが駆け抜けてゆく牛着岩の片隅で、じっくり探すとでるわでるわ、
ウミウシの宝箱です!
シースラッグケーブと名づけましょう(笑)。

大瀬で見たことの無い
ドーリス科の1種
雲見 ダイビング オセロウミウシ
通称オセロウミウシは結構いて交接風景も観察できます。

雲見 ダイビング シロタスキウミウシ
また写真のシロタスキウミウシを含め
鮮やかなイロウミウシが多いのも特徴です。

そしてモウ一枚は
安全停止をしながら観察できた
ニシキリュウグウウミウシ属の1種です。
雲見 ダイビング ウミウシ
鮮やかな朱色ですね!

そのほか
ちょっとビックリするくらい
多様なウミウシが観察できました。

帰りはかなりおしゃれなお店で
ゲストのバースディケーキを戴いたりしながら
のんびり帰りました♪

 

PROFILE
川原 晃
Akira Kawahara

伊豆 ウミウシ ダイビング

伊豆半島のダイビングのメッカ、西伊豆・大瀬崎の某サービスで5年間ガイドとして勤務後、
独立。
《海の案内人ちびすけ》を立ち上げ、ガイド道、ウミウシ道を突き進む。
ナイトダイブのとき、当時は名も知らぬ極彩色のウミウシに出会い、
夜の海の闇にも息づく美しい生き物の存在に感動。
ウミウシのことをマニアックに、でも、初心者にもわかりやすく紹介していきたいと
頑張っている。
最近は水中撮影、息子のおしめを換えること(!?)にはまっている。
ガイド歴12年、東京都出身

海の案内人ちびすけ
http://www4.tokai.or.jp/sea/

 

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