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【サムイ島】速報!第一回ローシンクルーズ報告 by 増子 均閲覧無制限

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今年も夏期限定のクルーズの時期がやって来ました。
プーケットからグルッとマレー半島を回り、まずマレーシアからタイに入ってすぐの岩礁。”行きがけの駄賃”的な潜り方ではありますが、こんな機会にでもないと行けない秘境?ローシンです。
ローシン コ・クラ

水中は、さすがに満月でそこそこ流れています。「日収潮汐」のタイ湾にあってはキツイ方の流れ。でも逆らって泳げない程では有りませんが・・・、頑張るとシンドイので程々にして、あとは根に沿ってのドリフトです。
流れのせいで思い通りのコース取りができませんでしたが、それでもこんな群れや
ローシン・コ・クラ
こんな魚
ローシン&コ・クラ ダイブクルーズ

他にもイエローフィン(ピックハンドル)バラクーダ、ツムブリ、イソマグロ、ロウニンアジの群れなどにも会えました。去年あんなに沢山いたツバメウオが、チラホラとしかいなかったのが不思議ですが、流れの上にでも行っているのでしょうか?

気になるサンゴは一部白化していますが、ローシンの特徴である、延々と続くエダサンゴのリーフはほとんど健在です。その合間に白化しかけた葉状サンゴが青く鏤められたりしていて、ちょっと複雑な心境ですが、見た目は非常にきれいですね。

肝心の?ジンベエザメには会えませんでしたが、広大なポイントを独り占め。未だ全容のわかっていない『未知の海』で潜る贅沢を味わえた二日間でした。

この後、7月2日(金)夜発で、ローシン&コ・クラクルーズ、スクーバエクスプロラー号がプーケットに帰る10月にも、またこのスペシャルなダイブサイトで潜る機会が有りますので、ご興味の有る方は是非サムイダイビングサービスまでお問い合せ下さい。

PROFILE
増子均
Hitoshi Masuko
サムイダイビングサービス

通称Marcy
日本ではニュース番組のディレクターとして水中取材などを手がけ、
趣味が高じてダイビングガイドに転職。
約15年前、当時ほとんど知られていなかったサムイ島に
最初の日本人ガイドとして常駐して以来、
タイ湾の海の情報を発信し続けてきた。
中層浮遊から動かずマクロまで好みの幅は広いが、
ガイドの最大の仕事は安全に潜ることだと思う。
昔取った杵柄?で写真やビデオ撮影にはそこそこ詳しい。

サムイダイビングサービス

URL:http://www.samuidiving.net
E-mail:samuidiv@cscoms.com

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