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【タオ島】ここまで寄れる!クローズアップレンズを使った超至近距離ショット閲覧無制限

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夏期限定のタオ&セイルロッククルーズ、お盆はさすがにフルブッキングでバタバタの日々でした。
が、それも峠を越えて最近は落ち着きを取り戻しています。

安全面への配慮からガイド中はカメラを持たないのですが、ようやく手が空くようになり、チョコチョコと写真やビデオも撮れるようになりました。
私事ですが、春に日本に帰った時にミラーレス一眼を購入。
とりあえずのレンズは標準ズームなので、マクロに関しては最初からクローズアップレンズを外付けしようと考えていました。
で、ハタと気が付いたのですが、クローズアップ、元々持っている一眼のポートにも付けられるんだった…(いまさらかよ!)。
 
ということで、最近のマイブームは100mmマクロ(160mm相当)にクローズアップの装着。
相当寄れるのですが、これが活かせる被写体はかなり限定されます。

まずは動かないものが望ましいので、ヒメハナギンチャク(と思われます)の触手でテスト。

タイのヒメハナギンチャク

そして、タオならではの寄れる共生ハゼの中で、最も無警戒なレッドマージンシュリンプゴビー。
ちょっと目には単なる白地に縞模様のダテハゼの仲間ですが、ここまで寄ると白い部分に蛍光ブルーやイエローの模様が入っているのがわかります。
隠れたオシャレでしょうか?

タイのレッドマージンシュリンプゴビー

もう一種類、ハゼマニア垂涎のメタリックシュリンプゴビーも、蛍光色の模様だけでなく、実は金色の地肌。
名前がメタリックというだけのことはありますね。

タイのメタリックシュリンプゴビー

触れるほど寄れるのが有名なタオ島の共生ハゼ。
実は最近、手乗りにならないか挑戦中です。
ドUPを撮りたい方や、手乗りハゼにトライ(笑)したい方、夏のシーズンもまだ後半戦で勝負!できますよー。

撮影機材
カメラ:Canon EOS 50D 
レンズ:Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM + INONクローズアップ
ハウジング:INON X-2 for EOS 50D/40D

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