【みなべ・田辺】ピンクが映えまくるクマノミの住みか・ピンクハウス!

こんにちは!
和歌山はみなべ・田辺でダイビングサービスをしています。L-DIVEの李です。
ocean+αがグランドオープンしまして初投稿となりますがよろしくお願いします。
これからは出来る限りマメに現地情報をタイムリーに投稿させていただきたいと思います。

さてさてすっかり陸は肌寒くなってきました今日この頃・・・みなべ・田辺のエリアもボートから上がってくると北風が身に染みてくる季節になってきました。
ただ今年は例年よりも高水温が続きまして、現在もまだ水温が23.5℃とまだまだ温い水温が続いています。
高水温が続くと、色々な変化が現れるのですが、特に顕著にその兆候が見られるのがサンゴイソギンチャクです。
高水温が続くと、体内の褐虫藻が放出され白化してしまいます。

まあ、毎年イソギンチャクの白化はよく見られることで、水温が低下するとまた元のイソギンチャクの色に戻っていくのですが、今年は水温がまだまだ高いので、白化状態のものが多く残っています。
そしてその白化したイソギンチャクがメルヘンを演出しております!!

白化したイソギンチャクのクマノミ

いかがですか??
イソギンチャクには申し訳ないですが、かなりメルヘンなシチュエーション!!
しかも白化したイソギンチャクは白色だけではありません!

ピンクハウス(ピンクのイソギンチャク)のクマノミ

まさに「ピンクハウス」!
ここまで綺麗なピンクなイソギンチャクはなかなかお目にかかれないのでは??

今ならまだまだ見ることができる「ピンクハウス」、一見の価値ありですよー!!

writer
PROFILE
京都出身。
元々はフィットネスインストラクターだったが海に魅せられダイビングインストラクターに。
都市型のダイビングショップで9年働くも、和歌山のみなべ・田辺の海に魅せられ移住。
身長186センチの大きな身体を生かし??
日々、[都会から一番近い黒潮の海の魅力を伝え続ける!!]ことに全力を注ぐ!