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「水中に川が流れる!?」セノーテの水中写真が話題閲覧無制限

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エキスパートダイバーが憧れる、メキシコ・ユカタン半島のセノーテ(Cenote)。
このセノーテ・アンヘリータ(Cenote Angelita)の「水中に川が流れているかのような写真」が海外で話題になっています。

いやー、これはすごいです!

写真を撮影したのは、ロシアの水中写真家・アナトニー・ベロシュチン(Anatoly Beloshchin)。

とにかく目を見張るような光景です!

セノーテ・アンジェリタの水中写真 1

一見、水中とは思えないような光景!
ダイバーの下に川のようなものがあって、そこに木々や落ち葉が見えます。

この川のように見えるのは、実は硫化水素。
これはセノーテのダイビングで水深30m付近から、下を見下ろした光景なのです。
撮影したベルシュチンによれば、この川が約40m付近とのこと。

ここでは、水深30m付近を境に、周囲の環境が淡水から海水へと変わっていきます。
ただ、ここセノーテの大きな特徴は、そこに硫化水素が 混ざっていること。
木々が腐食する際に硫化水素を発生させると言われています。
そして硫化水素は淡水より重く、海水より軽いため、このような現象が起こるのです。

最後の動画(この撮影者は日本人です)の2:30ぐらいからは、その硫化水素の“川”に潜っていくダイバーが映っています。

それにしてもこの写真は素敵!

セノーテ・アンジェリタの水中写真 2

セノーテ・アンジェリタの水中写真 3

セノーテ・アンジェリタの水中写真 2

素晴らしい!

なお、このセノーテ・アンヘリータはケーブダイビングではないため、普通のレジャーダイバーでも潜れますが、セノーテの他のポイントはテクニカル・ダイビングの資格が必要なところが多いです。

最後に、 動画をご紹介します。

いやー、ほんとにすごいですね!

Amazing Underwater River : Cenote Angelita in Mexico

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