ロシア発・アートと化した水中写真ヌードがすごい

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先日、ユカタン半島のセノーテの写真を紹介いたしました。
(参照:「水中に川が流れる!?」セノーテの水中写真が話題

この記事にある写真を撮影したのは、ロシア人の水中写真家・アナトニー・ベロシュチン(Anatoly Beloshchin)。
今回は、 彼が撮影したまた違ったタイプの水中写真をご紹介させていただきます。

“NUDE & FASHION” と名付けられたその作品群は、まさにアート!
これはすごいですよ!
美しすぎて言葉も出ません!

以下に、そのいくつかをご紹介いたします。

Anatoly Beloshchin NUDE&FASHION 1

泉の中に入った美女!

Anatoly Beloshchin NUDE&FASHION 2

もはや水中なのかどうか分からないほどアート!

Anatoly Beloshchin NUDE&FASHION 3

これはまた違うファッションで!

Anatoly Beloshchin NUDE&FASHION 4

水中で魚を散歩させる赤い服のお嬢様!

Anatoly Beloshchin NUDE&FASHION 5

超絶的なのはライティングだけでなく、シャッターのタイミングもですね!

Anatoly Beloshchin NUDE&FASHION 6

最後は、とことん美しい一枚!

いやー、どれも素晴らしい写真ばかりです。
本当にこれは「アート」「芸術」の領域ですね。
例えばテリー・ギリアムの映画のような世界観です。

もっとご覧になりたい方は、彼の個人サイトまでどうぞ!(ロシア語です)

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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