なぜ魚は“あくび”をするのか?魚が“あくび”をした瞬間の水中写真11枚

フォト派ダイバーのみならず、見かけたらちょっと嬉しい魚の“あくび”。

その魚の“あくび”の瞬間を切り取った、クオリティの高い水中写真11枚をご紹介します。
これは海外の水中写真家マーク・フラー(Mark Fuller)が撮影した、水中写真。

魚の“あくび”の水中写真

マーク・フラーさんは自身のDive Photo Guide内での記事で、「なぜ魚は“あくび”をするのか」についてこう書いています。

いくつかの仮設があります。

一つは他の魚への警戒の表現。
そのために、マクロポートを近づけた際に“あくび”をしてくることがあります。

もう一つの説は、単に口の中に水を取り入れてえらから出すための行動というもの。
これによって、素早く泳がなくても新鮮な海水を取り入れ、細胞組織に酸素を行き届かせたり掃除をしたりすることができます。

魚の“あくび”の水中写真

魚の“あくび”を見たり撮ったりするコツについて、マーク・フラーさんは「とにかく辛抱が必要で、一つの被写体に数ダイブをかけることもある」と語っています。

そんな貴重な“あくび”シーンの水中写真、どうぞご覧ください!

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writer
PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。