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第五回大月町水中フォトコンテスト作品募集中!閲覧無制限

カテゴリ:
水中写真
タグ:

四国のダイビングのメッカといえば、柏島を含む大月町。

この海をこよなく愛する海洋写真家の吉野雄輔氏は、「大月町は直撃する黒潮を受け止める、良い位意での“吹き溜まり”のような海。むしろ、沖縄では見られない、沖縄の幼魚なんかが見られて面白い海。狭いエリアにたくさんいて、見つけやすいので写真も撮りやすいんだよ」とその魅力を語ります。

そんな大月町で、今年で第五回を迎える水中フォトコンテストが開催!
ただ今、作品募集中です。

第4回大月町フォトコンマクロ部門グランプリ(撮影:塩崎仁美)

第4回マクロ部門グランプリ「小さな銀河」 塩崎仁美氏(大阪府)

昨年グランプリの塩崎仁美さんに、作品のポイントを聞いてみました。

「柏島は魚の種類が日本一多いとも言われ、固有種を含む亜熱帯性、温帯性の魚が約千種類も生息している、まさに日本の海がぎゅっと濃縮されたようなとっても濃い~海! 魚影も濃いので、メインの被写体だけではなく、絵になるような背景を選べるのがフォト派には嬉しいところです。グランプリをいただいた写真を撮影した際も、まるで銀河のようなホヤの煌きにうっとりしたのを今でも覚えています」

大月町の海を愛する皆さん、ぜひフォトコンにふるってご参加ください!

第五回大月町水中フォトコンテスト 概要

◆応募期間
2014年2月15日~3月31日
◆表彰式
2014年6月7日(土)
◆応募規定
大月町内の水中で撮影した写真。
サイズは「2Lサイズ」でプリントしたものに限る。
画像データ・フィルム等での提出・規定外サイズでの提出は不可。
応募作品は未発表のものに限る。
応募数は1人5点までとする。
◆応募方法
応募用紙を切り取り、必要事項を記入の上、写真の裏面に貼り天地を記入して郵送してください。
応募用紙がない場合は、様式を問いませんが、別紙にお名前・ご住所・連絡先(自宅 or 携帯電話)・作品のタイトル・撮影場所・撮影日・コメントを記入し作品の天地を記入して郵送してください。
※いいね!賞は下記参照
◆審査員
吉野雄輔氏(海洋写真家)
◆作品の返却について
応募作品は返却できませんので、予めご了解ください。
◆入賞者の発表について
入賞者には直接ご連絡します。
◆その他のの規定について
1)入賞作品の著作権について:応募作品の著作権は撮影者に帰属し、必要がある場合は大月町観光協会または大月町が使用します。
2)入賞作品の使用について:入賞作品は大月町PRのためのポスターや各種イベントポスター等、お土産用絵葉書などに使用させていただきますので、画像データまたはフィルム等の提出をお願いします。期限までに提出の無い方は入賞を取り消す場合がありますので、予めご了解下さい。また作品の使用は無償とします。
3)人物が被写体の場合は、必ず本人の承諾を得てください。また、未成年の場合は親権者の承諾が必要です。

◆応募先
〒788-0343
高知県幡多郡大月町柏島 1001-1
大月町観光協会 大月水中フォトコンテスト 係
(注)ご応募いただいた時点で応募規定をご了解いただいたものとします。

グランプリ(1点):賞状・副賞(1万円相当)
準グランプリ(1点):賞状・副賞(7千円相当)
第1,2,3席(各1点):賞状・副賞(5千円相当)
ワイド(風景)賞(1点):賞状・副賞
珊瑚賞(1点):賞状・副賞
大月町町長賞(1点):賞状・副賞
現地ガイド賞(1点):賞状・副賞
いいね!賞(1点):賞状・副賞
※大月町水中フォトコンテストFacebookページに4月1日〜5月15日の期間中に投稿して頂いた写真で一番「いいね!」が多かった賞に送られます。投稿はお一人様1点に限らせて頂きます

■後援
大月町・大月町観光協会・ダイビング大月地区部会

【お問合せ・応募宛先】
〒788-0343 高知県幡多郡大月町柏島 1001-1 大月町観光協会
電話・FAX (0880)62-8133
大月町観光協会Official web site
質問等、お問い合わせはメール(info@otsuki-kanko.jp)または FAX で お願いします。

■詳細はこちら
大月町 水中フォトコンテスト

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