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意外と知らないマンタの大きさ 〜マンタ写真〜閲覧無制限

カテゴリ:
水中写真
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〜マルの“はなまる”水中写真〜

こんにちは。前回からかなーり時間が空いちゃいましたが(汗)、今回もマンタの話っす。

マンタがダイバーの間で人気なのは、やっぱり大きいからってのがあると思います。
でも、我々は大きいってわかっているけど、一般の人には結構知らない人がいて、
マンタの写真を見せても今イチ感動が伝わらない場合があります。
たとえばこの写真

自分で言うのも何ですが(笑)、マンタの画面のおさまり的に、
背景の太陽の入り方的に、なかなか決まっている写真です
(実際にとある特集のトビラ写真に使ってもらいました)。

でも、このマンタがどのくらいの大きさだったのかというと、、。
僕らはともかく、一般の人はいまいちわからない。
そこでよくある手段が画面にダイバーを入れるということ。
人と比べれば、誰でも大きさの検討はつきますしね。例えばこんな具合です。

実はさっきのマンタ、このぐらいデカかったんです。
これはメキシコのソコロで撮った写真。
ジャイアントマンタで有名なところですが、ほんとにすごかった。
このマンタ、ガイドさんが触ると喜ぶところを知っていて、
ある部分をさすると気持ち良さそうにずっとそこにいてくれるんです
(生物に触るという行為には賛否ありますが、、)。
こんなチャンスがあってうまくダイバーを入れられると、迫力がでますよね。

ダイバーの入れ方というのもさまざまで、
一緒に潜ったフォト派ダイバーをこんな感じで入れてあげるのもおもしろい。
メイキング映像ではないですが、迫力の水中写真を撮る臨場感が伝わってきます。

マンタなどの大物が出ると、ついつい寄っていちばん前で撮りたくなりますが、
一歩譲ってダイバーを入れるのもありですね。

【写真データ】
■撮影地/メキシコ・ソコロ
■ニコンD700 AF-Fisheye Nikkor 16mm F2.8D シーアンドシー MDX-D700PRO Z-240×2
■PH1 絞りf16 シャッタースピード1/80 ISO400
■PH2 絞りf8 シャッタースピード1/80 ISO400
■PH3 絞りf8 シャッタースピード1/80 ISO400
■撮影/石丸智仁

東京・渋谷のバー羅針にて、毎週土曜日にマルがマスターをやっています。
気軽に遊びにきてください。お酒飲みながら海と写真の話をしましょ!
★旅するBAR「羅針」
http://blogs.yahoo.co.jp/mjqcd328

※「マルの”はなまる”水中写真」バックナンバー
http://diving-commu.jp/divingspirit/category_204/

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