天国のように穏やかな石垣島のマングローブ林~岡田裕介の海中時間~

石垣島のマングローブ(撮影:岡田裕介)

沖縄県 石垣島 吹通川

パラオで初めて経験して虜になったのが
マングローブ林でのカヤック。

その後、色んな場所で様々なマングローブを見てきましたが
今一番のお気に入りは石垣島の吹通川です。

石垣島のマングローブ(撮影:岡田裕介)

穏やかな陽気の日、満潮に合わせて静かにカヤックを漕ぎ出し
河口から進んで行くとわずか10分で、マングローブ林の中へ。

そこは鳥の声しか聞こえない静かで穏やかな空間
木々の間からは美しい光が差し込み、水面には
シンメトリーに映るマングローブ。

ゆっくりとゆっくりとこの林の中を進んでいると
『あれっおれ死んじゃったのか?ここは天国か??』なんて
思ってしまうぐらいの穏やかで優しい世界が広がっています。

ダイビングの合間に、窒素抜きでダイビング出来ない最終日に、
吹通川でのカヤックをおすすめします。

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PROFILE
埼玉県生まれ。大学卒業後、フォトグラファー・山本光男氏に師事。
 2003 年より、フリーランスフォトグラファーとして独立。沖縄・石垣島、ハワイ・オアフ島へ の移住を経て、現在は神奈川県の三浦半島を拠点に活動中。 水中でバハマやハワイのイルカ、トンガのザトウクジラ、フロリダのマナティなどの大型海洋ほ 乳類、陸上で北極海のシロクマ、フォークランド諸島のペンギンなど海辺の生物をテーマに活動。 2009 年 National Geographic での受賞を機に世界に向けて写真を発表し、受賞作のマナティ の写真は世界各国の書籍や教育教材などの表紙を飾る。温泉に入るニホンザルの写真はアメリカ・ スミソニアン自然博物館に展示。国内でも銀座ソニーアクアリウムのメインビジュアルはじめ企 業の広告やカレンダーなどを撮影。 またミュージシャンのライブ撮影も行い、雑誌、WEB、広告などに作品を発表している。
 
HP:https://yusukeokada.com