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フィリピン(レイテ島)への支援金の募集と、現地での援助活動

2013年11月8日、超大型台風30号(国際名:ハイエン、現地名:ヨランダ)が、フィリピンのレイテ島からセブ北部を襲いました。
895hPa、瞬間最大風速100m/sという、超強力な勢力の台風でした。

オーシャナでは、代表でもある水中カメラマン・越智隆治がたまたま現地のセブ島での取材中でした。

台風通過後の現地の悲惨な状況を鑑みて、現地のダイビングサービス・BLUE CORALさんと協力しながら、特に被害の大きかったレイテ島から援助活動を行うこととしました。

セブ島からレイテ島への支援活動(撮影:越智隆治)

まず、日本国内から、支援金を私たち(合同会社EAST BLUE)の口座に募っています。
台風被害に遭ったフィリピンへの支援金を募集!現地ですぐに物資に変えます

支援金は、お陰様で、募集から5日で約240万円の額が集まりました(現在も受け付けています)。

その支援金をもとに、現地にいる越智がBLUE CORALさんのスタッフと協力して、比較的被害の少ないセブシティで物資を購入し、物資輸送の拠点となっている民放テレビ局ABS-CBNのセブ支局に運んでいます。

なぜこのテレビ局と連携しているかの理由は、こちらの記事で書いています。
レイテ島だけでなくマラパスクア島や多方面に配給され始めた支援物資

セブ島からレイテ島への救援物資の運び込み(撮影:越智隆治)

東日本大震災の時もそうでしたが、被災地で必要とされるものは日数と状況によって刻々と変わっていきます。

現地でその状況を見極めながら、皆さんからの支援金をもとに、その都度適切な援助を行っています。
フィリピン現地の状況や援助のご報告は、その都度記事としてアップいたします。

以下に、その一連の記事を時系列順にまとめています。

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