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フィリピン(レイテ島)への支援金の募集と、現地での援助活動(第14回)

ボランティア歯科医師が見たフィリピン避難センターと、子どもたちの笑顔

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現地からレポート
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マクタン島での子どもの笑顔(撮影:越智隆治)

2013年11月21日。
レイテ島のタクロバンから海軍の船で逃れてきた人々が身を寄せる、マクタン島の避難センターを訪れた。
目的は、BLUE CORALのリピーターでもある、ダイバーで歯科医師の青井良太先生による被災者に対しての歯科往診。

マクタン島での歯科ボランティア(撮影:越智隆治)

訪れた避難センターには、先日3000人規模で海軍の輸送船に乗ってマクタン島に到着した人々が生活する。
室内バスケットスタジアムには、124人が収容されていた。
現在、このような避難センターは、マクタン島、セブシティ合わせて4~5カ所ある。

マクタン島での歯科ボランティア(撮影:越智隆治)

往診では、主に子供たちの歯の具合をチェック。
多くの子供たちが、かなりの虫歯を持っていて、「これはひどいな~。よく我慢できてるな」と青井先生も驚くほど。

虫歯は万病の元。
「本当はここで治療してあげたいけど、今回は虫歯の多い子の名前をリストアップして、親や避難センターのスタッフに、少しでも早く治療するようにと促す事しかできない」

青井先生は、歯科医師としての1年目、勤務医として神戸の歯科医院につとめていた当時、阪神淡路大震災に遭遇。
直後、「何かできる事をしなければ」と、多くの歯科医院が休業する中、院長...

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