ocean+αヘッドラインHEADLINE

教えて!初めてのパラオの楽しみ方

スーパーフィッシュダイビングパラオ連載バナー

「パラオ」と聞いて、世界地図の中でどこにあるか、わかるだろうか? 

パラオは日本の南、約3,200kmに位置し、約200もの島々から成る国。一般的にはパラオという国名は知っていても、どんなところかはよくわからないという人が多いのでは?

しかしダイバーの間では、パラオは世界のダイブエリアの中でもトップレベルの海として、高い人気を誇り続けている。

そこで今回はパラオ歴26年、今から30年以上前からパラオの海を知っている「パラオのレジェンドガイド」と多くのダイバーから慕われる長野浩さんにお話を伺い、パラオの魅力を5回連載でご紹介!

ダイバーが見たいシーンのすべてが揃う
それがパラオ

ダイバーの聖地、パラオ

ダイバーの聖地、パラオ

パラオの魅力は、ひと言でいえば「ダイバーが見たいものすべてが見られる」ということに尽きる。

世界自然遺産に登録されているその海には、マンタ、メジロザメ、ナポレオンフィッシュなどの大物から、バラクーダやギンガメアジの群れ、そしてシコンハタタテハゼやモンツキカエルウオなどのかわいいマクロ生物たちと、生息する魚の種類は746種という多さ!
サンゴの種類も385種が確認されていて、美しいサンゴ礁の海を潜れる。

さらに地形ポイントの「ブルーホール」、海中鍾乳洞の「シャンデリアケーブ」などの冒険気分を味わえるダイビングポイントも。

大物から魚群、サンゴ礁に地形、かわいいマクロ生物たちと、ダイバーが見たいシーンがすべて揃っているのが、パラオの海なのだ。

日本人ガイドがいるサービスが多く、
海外ビギナーでも安心

パラオ(撮影:長野浩)

撮影:長野浩

海の素晴らしさに加えて、パラオは日本人ガイドがいるダイビングサービスが多く、日本人ダイバーのスタイルに合わせたガイディングがしてもらえる。

海外ではダイビングエリアによっては、日本語が通じないところもたくさんあるし、細かい生物まで見せてくれるような、日本人ダイバー好みなガイディングをしないガイドもいる。

「海外で潜ったことがないから不安」という人でも、日本人向けサービスを提供してくれる店をチョイスすれば、安心して潜れる!
この夏、海外ダイビングデビューしようと思っている人にも、パラオは断然オススメなのだ。

それでは、ダイビングの聖地パラオの魅惑的な世界へレッツゴー!

0

ページトップへ