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【取材レポート】ここがすごかった! サイパン・テニアン・ロタの魅力10

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成田から直行便でわずか3時間半。
サイパン、テニアン、ロタを擁するマリアナの海は、手軽に潜れる透明度抜群の常夏ダイブリゾートとしてすでにダイバーにも人気が高い。
そんなマリアナのダイビングの魅力とは? 楽しみ方やオススメは?
オーシャナ取材班が感じた「ここがすごかった!」マリアナの魅力をご紹介します。

◎撮影:関戸紀倫(サイパン、テニアン)、むらいさち(ロタ)
◎レポート:稲生薫子、菊地聡美、寺山英樹
◎協力/

NMDOA(北マリアナ諸島ダイビング事業者協会)
デルタ航空
株式会社キヌガワ cocoloa
株式会社タバタ TUSA

マリアナってどういうところ?
どこにあるの?

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北マリアナ諸島は、日本からおよそ2400kmほど南にあるミクロネシアの島々。
全部で14の島があり、そのなかで観光で訪れることができるのがサイパン、テニアン、ロタの3島、通称マリアナだ。
直行便だと成田から3時間半という短時間で行けるうえ、驚くほど透き通った青い海・白い砂浜が広がり、南国リゾートを味わうことができる。
そのうえ、海洋性亜熱帯気候に属しているので、いつ行っても温暖な気候。
年間平均気温27℃で、水温も27〜30℃をキープしている。

マリアナの海の特徴は、なんといっても、世界でもトップクラスを誇る透明度。
特にロタ島では50mを超えることも少なくなく、空を飛んでいるような浮遊感を楽しむことができる。

現地には日本人ショップが多数あり、英語に自信がない人でも安心して楽しむことが可能。
治安がよく、観光スポットや食事のできる場所も多いので、アフターダイビングや観光も困ることがない。

サイパン、テニアン、ロタ
各島の行き方と潜り方

それぞれの島の行き方と、潜り方をご紹介。

<サイパン>

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成田からはデルタ航空の直行便が便利。朝10時台のフライトにのり、午後15時台にサイパン国際空港へ。わずか3時間半での到着だ。
1日1便、ほぼ毎日就航している(2018年1月現在)。
夕方前に到着するため、初日から潜りたいということであれば、到着日からダイビングを楽しむことが可能だ。

成田以外では、ユナイテッド航空による、グアム経由でのサイパン入りが主流。
少しハードにはなるが、深夜便があるので、会社帰りにそのまま出発でき、翌日の午前中から潜ることもできる。
この場合2泊4日で、丸々2日ダイビングが楽しめる。

<テニアン>

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テニアン島には日本人が経営しているダイビングショップがないため、基本的にはサイパンからの遠征ダイビング。

サイパンからテニアンまでは船に乗って約50分。
朝8時ごろ出航し、午前中2本潜って、お昼過ぎにはサイパンに戻ってこられるので、午後はサイパンで潜ることも可能。
ショップや乗り合いボートの予約状況によっては、午後も引き続きテニアンで潜ることもできる。

サイパンから行けるポイントは限られてくるので、英語に自信がある人はテニアンのショップに行くという選択肢も。
サイパンからテニアンは、スターマリアナス航空の小型飛行機に乗って、15分ほどで到着する。

<ロタ>

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ロタ島に行く手段は、ユナイテッド航空でのグアム経由が主流。
デルタ航空+スターマリアナス航空でのサイパン経由で行くことも可能だ。

グアム経由だと、グアムで1泊してから翌日ロタに入り、午後に1本潜ることができる。
復路は午後にロタを出て、当日夜に日本着。
最短2泊3日で行くことはできるが、ダイビングをする場合、1日プラスすると余裕を持って楽しむことができる。
こちらはユナイテッド航空で完結するためリーズナブルで、運行数も多い。

デルタ航空+スターマリアナス航空は、ロタに朝到着するので午前中から潜ることが可能。
スターマリアナス航空は、8人乗りの小型飛行機で、運転席から乗り込む。
例えばショップツアーなどでチャーターするとリーズナブルになり、楽しい思い出にも。

日本人ガイドがいるショップが2店あるので、いずれかに予約しよう。

身近な南国リゾート、マリアナ
さっそく、Let's go!

透明度が高くて、暖かいというイメージのマリアナ。
実際はどんな海なのか、各島でどんな違いがあるのか、オーシャナ取材班が各島を徹底取材。

初心者から上級者まで楽しめる、サイパン、テニアン、ロタ、それぞれの海をレポート!

マリアナの基本情報はこちらから。

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