ocean+αヘッドラインHEADLINE

【取材レポート】ここがすごかった! サイパン・テニアン・ロタの魅力10(第10回)

インスタ映えするロタ島のフォトジェニックシーン ~うみカメラマンむらいさちが撮影のコツを伝授!~閲覧無制限

カテゴリ:
行ってきたレポ
タグ:

ロタ(撮影:むらいさち)

自分の心に素直に“幸せの瞬間”を撮り続けるうみカメラマン・むらいさち。

独特の感性で撮影されるハイキーな写真は、思わずインスタにアップしたくなる可愛い写真ばかり。

そんな、むらいさちが、ロタ島で幸せになった“インスタ映え”するシーンをご紹介します。

まるでおもちゃ箱!?
どこを撮っても可愛いソンソン村

むらいさちが、訪れる前から「“きっと好きなはず”という予感があるんだ」とずっと焦がれていたのがロタ島。

そんな予感が確信に変わったのが、ロタ島の滞在やダイビングの拠点となるソンソン村を訪れたとき。

「街がとにかく可愛い。色が明るくて、フォトジェニックな場所がいっぱい」

ネーミングも街並みも可愛いソンソン村は、どこを撮ってもインスタ映えするシーンばかり。

ロタのソンソン村(撮影:むらいさち)

展望台から一望したソンソン村。むらいさちさんいわく「おもちゃのような街」

ロタ(撮影:むらいさち)

街中でもイチオシなのが協会。「模様や色、道の脇の木もセットみたいで可愛い」

ロタ(撮影:むらいさち)

製糖工場の跡地にある、サトウキビの運搬に使われていた赤い蒸気機関車

ロタ(撮影:むらいさち)

道路脇の何気ない看板も何だかインスタ映えしそう

ロタ(撮影:むらいさち)

お店にも可愛い色使いやアイテムがいっぱい

ロタ(撮影:むらいさち)

ホテルのプールに浮かぶ花びらを水中から撮影

ザ・オンリーなロタブルーとロタホール
ダイビング本来の楽しさを思い出す海

ロタの海は透明度がよいことで有名ですが、むらいさちが一番心ひかれたのは“海の色”。

「今ままで見たことない透明度にびっくりしたのはもちろんですが、ロタにしかない青色に魅了されてしまいました」

ロタ(撮影:むらいさち)

ザ・オンリーな“ロタブルー”

「やっぱり、透明度がいいと思わずテンションが上がりますよね。他の海ではやろうと思わないけど、はしゃいでいろいろ遊んでします。なんていうのかな、ただただ楽しくて気持ちよかったダイビング本来の楽しさを思い出す海」

ロタ(撮影:むらいさち)

ただ浮かんでいるだけで気持ちよくて解放感たっぷりの海。「思わずスナップ写真を撮りたくなっちゃう」

ロタ(撮影:むらいさち)

「明るくてきれいな海では、いろんなハッピーな写真を撮りたくなっちゃう」

ロタ(撮影:むらいさち)

海の中で見つけたハートマークのサンゴ。「見つけてくださいって感じで、キュンキュンしちゃいました」

ロタ(撮影:むらいさち)

こんなことしちゃうのもロタのハッピーな空気なのかも

そして、やっぱり、水中のイチオシのインスタ映えシーンといえば「ロタホール」。

「神様が残した芸術とはよく言ったもので、何かが足りなくてもこんなシーンにはならない。人間の手では作れないよね。そう思えば思うほど神々しく見えてくる。透明度、光の入り具合、世界でオンリーワンの奇跡のスポットだね」

ロタ(撮影:むらいさち)

幻想的なシーンが見られるロタホール。世界一のホールポイントとの呼び声も高い

人気ダイビングガイドがオススメ
穴場インスタ映えスポット

魅了されて以来、何度もロタ島を訪れているむらいさちが、「ブルーパームス」のガイド・高久みぐみさんに「ここ、穴場だよ」と、初めて連れて行ってもらったのがローカルが使う穴場なビーチ「Veterans beach」。

ヤシの木に囲まれた白砂ビーチは、何もかもが南国らしい。

ロタ(撮影:むらいさち)

めぐみさんに頼んで連れてってもらおう!

そして、「やっぱり、いい意味で何もない大自然がロタの最大の魅力」というむらいさち。
特に人工の光が一切ない夕日や夜空は、何度撮っても撮り足りない。

ロタ(撮影:むらいさち)

真っ赤な夕日に染まるビーチ

ロタ(撮影:むらいさち)

夜になると、音も光もなくなるロタ島。見上げれば、見たことないような満天の星

「陸もフォトジェニック。街並もかわいくて、陸から見る海も美しくて、なんだか、陸も透明度が高かったな」

ゆるふわカメラマン・むらさちに聞く!
インスタ映えフォトのコツ

透明度がいいので、
ワイドレンズいっぱいに使う

ロタ(撮影:むらいさち)

「ロタの海は、透明度がいいので、広い画角をおもいっきり使いたい。海の中の地平線とか砂紋とか海の色のグラデーションとか、広い視点で地球を撮ると気持ちいい写真になる」

マクロ写真は、
背景に光を回してふんわりと

ロタ(撮影:むらいさち)

「ふんわり写真を撮りたい時は、光が被写体に直接当たるのではなく、背景に光が回る感じでストロボの向きをセッティング。絞りを開けるだけじゃなくて、背景を明るくすることを意識するといいかも」

iPhoneなら“ポートレート”モードがおススメ!

ロタ(撮影:むらいさち)

「ポートレートモードだと被写界深度が浅くなるので、簡単にいえば、背景をぼやかすことができるので、ふんわり写真が手軽に撮れる。さらにエフェクトがワンタッチでかけられる。背景を色として使いたかったり、撮りたいものを強調したりしたいときに使えますが、何よりふんわり可愛い写真が撮れますよ。料理の写真なんかでも、よく使います」

インスタ映えするシーンがいっぱいのロタ島で、ぜひ試してみてくださいね!

sponsored by Blue Palms(ブルーパームス)

ロタ(撮影:むらいさち)

Blue Palms(ブルーパームス)
~ダイブサービス・ロタ~

ダイバーの人気投票「ダイブ&トラベル大賞」の人気ガイド常連の高久めぐみさんを中心に、少人数制にこだわったダイビングスタイルでロタの海をガイド。ダイビングはもちろん、ジャグジー付きのオーシャンビュー・ガーデンで過ごす1日も快適だ。その実力は、海外ダイビングサービス部門でも世界中からベスト3に入ることからも証明されている。

ロタ(撮影:むらいさち)

人気ガイドの高久めぐみさん。彼女と潜りたいとダイバーたちが集まり理由は、“マスク越しの笑顔”

ロタ(撮影:むらいさち)

ダイビングの合間は、海を見ながらのんびりと

ロタ(撮影:むらいさち)

ギフトショップも併設しているので、ロタのおみやげにぜひ

カテゴリ:
行ってきたレポ
タグ:

ページトップへ