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Chuuk / チューク

極上チューク・ダイブ!

ミクロネシアの隠れ処

Photo&Text
鍵井靖章
Design
Sitron
Special Thanks
TREASURES
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ミクロネシアの隠れ処、極上チューク・ダイブ!

ミクロネシア諸島に並ぶ島々のなかで、グアムから一番近い島・チューク。 飛行機でのアクセスの良さは然ることながら、ダイバーの好奇心を燻る大変興味深い海が広がっている。濃紺のミクロネシアン・ブルーを舞台に、メジロザメのクリーニングシーン、-10mの小粋なマクロの人気魚種たち、 そして海洋博物館のような沈船の数々と出会うことができる。チューク初の日本人ダイビングセンター〈トレジャーズ〉の個性溢れるガイド陣が、チュークの海の魅力を毎ダイブ、全力!で紹介してくれる。

チュークダイビング

メジロザメの珍しいクリーニングシーン!
大口を開けてサメが沈んでいく……?

チュークのダイビングエリアのひとつであるインリーフのポイント。白い砂地とサンゴ礁が広がり、ダスキーアネモネフィッシュなどがコロニーを作る「癒し系」のポイントが点在する。なかでも、今回最も驚いたのは、「シャークアイランド」と呼ばれるポイント。港からボートで約25分間移動すると小さな島に到着する。数本のヤシの木が並ぶ南国イメージそのままの島が「シャークアイランド」である。

実は、その島の周囲には、たくさんのサメが住みつき、多いときには20匹ものサメと簡単にご対面することができる。種類は、オグロメジロザメ、ネムリブカ、ツマグロ、たまにシルバーチップシャークも現れるという。エントリーしてなだらかな砂地の傾斜から沖に目をやると、柔らかいトーンのブルー×白のパノラマ風景が広がっている。そのなかを元気に泳ぐサメたちはある根の周りで立ち往生し、口を大きく開けては、お尻からフラフラと沈んでいく。

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Special Thanks

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TREASURES
http://www.treasures-chuuk.com/

2006年11月にオープンした、チュークで唯一の日本人経営ダイビングサービス。常時日本人ガイドが常駐する。ビギナーからフォト派まで、チュークの海を知り尽くしたガイディング には、定評がある。海だけではなく、もちろん陸上のケアも抜群と大評判。毎日更新される 「CHUUKなブログ」も要チェック。トレジャーズへのダイビングの 申し込みはHPからも可能。

コルテスクラブ

〈ラコンチャ・ビーチリゾート〉に本店、〈コスタバハ〉にベースを置くダイビングセンター。ゲストは世界各国から集まる。1グループ(6名までの)の少人数制で、安全性を重視したダイビングを行う。高出力のスピードボートを使用。シーズン中には日本人スタッフが常勤する。

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バハパラダイス

宿泊施設と一体になっているダイビングセンター。オーナーガイド、ラロと貴子さん夫妻を中心に日本人スタッフと現地スタッフが揃う。デイトリップとキャンプ&ダイブを行い、ラパスの海と 自然の魅力を紹介してくれる。宿泊施設はメキシコ風の建物にポップな壁画(壁画遺跡のモチーフ)が描かれている。

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